『Phantom Blade Zero』で守りを崩されるときは、敵の攻撃の色と、攻撃と防御で使う殺気ゲージを別々に見てみましょう。赤い攻撃をガードで受けようとしていないか、強攻撃に殺気を使いすぎていないかで、直すべき操作が変わります。
この記事では、2026年10月28日までの開発元の説明と各媒体の先行プレイを基に、戦闘の基本を整理します。入力は「ガード」「回避」「武器切り替え」の操作名で記載します。

青い攻撃は直前ガード、赤い攻撃は回避
攻撃が青く光ったら、当たる直前にガードを入力するパリィを狙います。成功すれば自分の殺気を消費せずに敵の殺気を削れます。赤く光る攻撃はガードもパリィもできないため、回避で避けます。
| 敵の攻撃 | 対応 | 覚えておきたい違い |
|---|---|---|
| 青く光る | 当たる直前にガード | 通常のガードでも受けられるが、パリィ成功なら殺気を節約できる |
| 赤く光る | 回避 | ガードを押し続けても防げない |
青い攻撃のパリィには、敵の背後へ回る「幽歩(ゴーストステップ)」もあります。赤い攻撃でも回避のタイミングが合えば完全回避になります。まずは色を見て、使う防御を取り違えないことが先です。(出典:4Gamerの先行プレイ)
ガードしているのに崩れるのは、殺気も減るため
殺気は強攻撃だけの専用ゲージではありません。ガードでも消費するため、攻撃に使い切ると、その後の守りが苦しくなります。自分のゲージが尽きれば無防備になるので、HPが残っていても安心はできません。
敵にも殺気ゲージがあり、削り切れば攻撃の機会を作れます。敵に攻撃をガードさせることも、ゲージを削る手段です。ガード越しでも、敵の体勢を崩す準備ができます。ただし、強攻撃やガードを続けると、自分の殺気も減ります。
守りで殺気を使いすぎているなら、ガードの押しっぱなしだけでしのぐのをやめ、タイミングを合わせるパリィと回避に取り組みましょう。(出典:電ファミニコゲーマーの先行プレイ)
殺気が少なくなったら、装備中の武器を切り替える
2本の主武器を切り替えると、殺気が全回復します。攻撃を続けるためだけでなく、ガードに使う分を取り戻す手段にもなります。(出典:MMORPG.comのPC版レビュー(英語))
ただし、切り替えによる回復にはクールダウン(再び回復できるまでの待ち時間)があります。交互に切り替え続ければ無限に回復できる、という仕組みではありません。
この仕組みを覚える練習として、次の順で確認してみてください。
- 戦闘前に、2本それぞれの攻撃の動きと「武器切り替え」の入力を確認する。
- 強攻撃やガードが続いたら、自分の殺気ゲージを見る。
- 残りが少なく、切り替え回復を使える場面なら、もう一方へ持ち替える。
- 回復を使った直後は、再び全回復できるつもりで強攻撃を重ねない。
2本目が合わなければ、強化素材を戻して試す
殺気回復のために武器を替えても、その武器の動きに慣れていなければ反撃しづらくなります。切り替え先も実際に振り、使いやすい組み合わせを探しましょう。
開発元によるPlayStation Blogの解説では、武器の強化をリセットし、回収した素材を別の武器に使えると説明しています。最初に強化した1本へ固執する必要はありません。
戦闘の練習は、まず青と赤で防御を使い分けること、殺気を使い切らずに武器を替えることから。ボス固有の連続攻撃や武器ごとのコンボは、その基本操作に慣れてから増やしていきましょう。
PCの動作環境や発売前ダウンロードの容量は、Phantom Blade Zeroの必要・推奨スペック解説にまとめています。
画像出典:Phantom Blade Zero公式サイト
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