【マイクラ】Immersive Portalsで向こうの世界が丸見え!? 機能と導入時の注意

Immersive Portalsで氷の地形からポータル越しに見えるネザーの地形。ポータルの先が丸見え。 MOD導入
撮影・表紙制作:GameRoamer(Immersive Portals(イマーシブ・ポータルズ)の実機画面)

氷の地形に立つポータルの向こうに、赤いネザーの崖が見える。逆側から見ても、枠の中には元の世界の氷と夜空。別世界への入口が、そのまま景色の一部になる。Immersive Portals(イマーシブ・ポータルズ)なら、ポータル越しに2つの世界を見渡せる。

氷の地形に設置したポータルの内側にネザーの崖が見える
ポータルに入る前から、向こう側のネザーの地形が見える。Minecraft Java版1.20.1/Immersive Portals 5.2.0で撮影。
ネザー側のポータルから元の世界の氷と夜空を見た画面
ネザー側からも、ポータル越しに元の世界が見える。
桜の林にあるポータルの向こうにネザーの地形が見える
ポータルに入る前から、向こう側のネザーが見える。 画像:qouteall / Immersive Portals
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回転・拡縮で、建物のつなぎ方まで変えられる

ロード画面を挟まずポータルを歩いて通過できる。もっと空間づくりにこだわるなら、ポータルの回転や拡縮も使える。見た目の大きさや方向と、実際に歩いてつながる場所を変えられるので、建築の面白さが「何を建てるか」から「どうつなぐか」にまで広がる。完成済みの不思議な建物をもらうのではなく、その仕掛けを自分で作れるのが大きな魅力だ。

Dimension Stack設定画面でオーバーワールドやネザーを上下に並べる
異なる世界(ディメンション)を上下につなぐDimension Stack。作者Wikiの設定例(2023年)。 画像:qouteall / Immersive Portals

世界を上下につなぐDimension Stack

Dimension Stackでは、オーバーワールドやネザーなどのディメンションを上下につなげられる。扉の配置どころか、世界同士の並び方まで変えられる。いつもの建築にひと工夫加えたいなら、世界のつなぎ方から遊んでみよう。

対応バージョンと導入前の注意

対応構成の一例:Java版1.21.1/Fabric/Immersive Portals 6.0.5。前提MODのFabric API 0.109.0以降が必要。SodiumやIrisとの互換性はバージョンごとに異なるため、併用前に作者Wikiを確認しておこう。

Minecraftのバージョンとローダーを混ぜず、使うファイルに合わせた起動プロファイルを作ろう。既存ワールドはバックアップを取り、最初は新しいワールドで試そう。

友達と遊ぶなら、サーバーと参加者の両方にImmersive Portalsを導入しよう。サーバー側も対応構成をそろえる必要がある。

作者配布ページ(英語) / 機能・互換性の作者Wiki(英語)

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