Moonfrost(ムーンフロスト)は、農業や釣り、クラフトを楽しみながら、荒廃した村を復興する生活シミュレーションRPGです。PCで一人で遊ぶ作品で、日本語のメニューと字幕に対応しています。
体験版から早期アクセス版へ進む場合、どの体験版で作ったセーブかが重要です。以前の体験版のセーブは更新バージョンに対応せず、新しく配信される体験版の更新バージョンで進めた内容は、購入した早期アクセス版へ引き継げます。
以前の体験版のセーブは更新デモへ引き継げない

10月11日の発売前案内では、過去の体験版から多くの変更が加わったため、古いセーブは更新バージョンと互換性がなく、ニューゲームで始めると説明されています。一方、体験版の更新バージョンから早期アクセス版への進行は引き継げます。
整理すると、次の2通りです。
- 以前の体験版 → 体験版の更新バージョン:引継ぎ不可。新規開始になる
- 体験版の更新バージョン → 購入した早期アクセス版:進めた内容を引き継げる
以前のデモで農場づくりや村の復興を進めていても、その続きを更新バージョンへ持っていくことはできません。今から試して、そのまま購入後も続けたい人は、体験版の更新バージョンから始めるとつながります。
デモの更新バージョンの配信予定は、2026年10月12日21時(日本時間)。早期アクセス版の開始予定は、5時間後の10月13日2時です。海外表記の「10月12日18時BST」は、日本では翌日の午前2時になります。
体験版の入手先はSteamストアの「Moonfrost Demoをダウンロード」欄です。10月12日20時09分時点では体験版のダウンロード欄があり、本編は発売待ちになっています。今回の引継ぎ対象は、21時に配信予定のデモの更新バージョンです。
早期アクセスでは村の復興と物語をどこまで遊べる?

Moonfrostは、畑だけを大きくするゲームではありません。資源を集めて家を建て、村の通りをきれいにし、古い建物を修復しながら、村人との関係も育てていきます。神殿の探索やパズルもあり、生活と冒険を行き来する作品です。
早期アクセス開始時の内容として、メインストーリーの約半分、神殿のレベル19まで、11人の村人との交流が案内されています。村人との友好はレベル3まで進められます。落ち葉やゴミを片付ける村の復興に加え、新しいゲーム内マップ、クエスト管理、装飾用のクラフトパズルも入ります。
家づくりでは、壁を配置して部屋を作り、家具や装飾を組み合わせられます。農場を育てることや家の見た目を整えることが好きなら、まずデモの更新バージョンで操作や雰囲気を試し、続けたいと思ったら早期アクセス版へ進む選び方ができます。
9月29日の日本語告知にある早期アクセス価格は1,900円です。早期アクセスは完成版ではなく、物語の続きや村人とのイベントなどを今後追加していく段階です。すべての物語を一度に最後まで遊びたい人と、更新を待ちながら村を育てたい人では、始めるタイミングの選び方が変わります。
なお、公式FAQは現在のMoonfrostをシングルプレイ作品として説明しています。友達と同じ農場へ参加する協力ゲームとして購入するのではなく、一人で暮らしと探索を進める作品として選びましょう。
参考・公式情報:
画像:© Oxalis Games Ltd. 公式プレスキットのスクリーンショットを使用しています。



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