YAPYAPは、魔法使いになって塔へ忍び込み、声で呪文を唱えながら目標を達成する協力ホラーゲームです。自分を含めて最大6人で遊べます。
日本語で呪文を唱えるには、ゲームの表示言語とは別に音声言語を設定します。友達と話しながら遊ぶ場合は、右クリック中だけ施法を受け付ける設定も使えます。最初にこの2つを整え、ゲーム内のロビーから仲間を招待する流れを確認しましょう。
日本語で呪文を唱えるには音声言語を変更する

日本語で声を認識させたいときは、ゲーム内の「Settings > General > Voice Language」(設定の一般にある音声言語)を開き、プルダウンから日本語を選びます。日本語による音声施法は、2月7日の更新で追加されました。
この音声言語は、メニューや説明文に使う表示言語と別々に選べます。画面の文字が日本語になっていても、呪文を認識する言語まで日本語になったとは判断せず、Voice Languageの選択を確認してください。英語の表示を使ったまま、日本語で唱える組み合わせにもできます。
会話中の施法は右クリック中だけ受け付けられる

友達と話しながら遊ぶときは、「Spell Voice Cast on Hold」を有効にする方法があります。3月18日の公式更新案内で追加された項目で、オンにすると右クリックを押している間だけ、声による呪文の発動を受け付けます。
会話をしながら常に声を拾わせるのではなく、唱えたいときに右クリックを保持する使い方です。意図していない施法が気になるときや、呪文を使うタイミングを自分で区切りたいときに確認しておきたい設定です。
この項目が制御するのは音声施法です。仲間とのボイスチャットをミュートする設定や、通話のプッシュトゥトークとは分けて扱います。「右クリックを離したら会話も相手に聞こえなくなる」とは考えず、呪文の受付条件を切り替えるものとして使ってください。
フレンド招待はゲーム内ロビーから行う

フレンドに参加できないときは、まず合流先のプレイヤーがどこにいるかを確認します。開発者のFAQでは、参加先がメインメニューではなく、ゲーム内のロビーにいることが条件として挙げられています。
ホストがロビーへ入ったら、家の中にあるオーブから招待するか、Shift + TabでSteamオーバーレイを開いて招待します。メインメニューで待っている友達へ何度も参加を試す前に、ロビーまで進んでもらいましょう。
「version mismatch」が出る場合は、ホストと参加者のゲームのバージョンが異なっています。全員が更新を確認し、同じバージョンで起動してから合流します。ホストだけ更新していても、参加する側が古いままだと解決しません。
同じバージョンでロビーへ入っても参加できない場合は、公式FAQにあるゲーム・Steam・PCの再起動を順に試します。招待方法やバージョンの違いを確認したうえで切り分けると、音声設定の問題と接続の問題を混ぜずに済みます。
最初は、音声言語の日本語設定、必要なら右クリック中だけ施法する設定、ロビーからの招待という順番で準備すると始めやすいです。
参考・公式情報:
画像:Maison Bapのゲーム画面。Neon Noroshi配布のYAPYAP Release Press kitを使用しています。



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