『Jump Space』は、最大4人の仲間と宇宙船を動かし、船外や地上へ降りて戦う協力FPSです。ホスト側がクラッシュなどで不意に終了したときは、ホストがメインメニューの「Continue」から再開できます。保存されるのは、新しいセクターへジャンプしたときの進行です。
ただし、自分で「Return to Hangar」を選んで戻る操作とは別です。また、ミッションの再開と、拾った武器を次も使えるようにする保存も分かれています。途中参加、切断後の報酬、Blueprintへの登録を順に確認しましょう。2026年10月12日時点の公式更新を基にまとめています。
ミッションはジャンプ時に自動保存される

2026年9月14日の周年アップデートで、ソロとロビーホストのミッションに自動保存が追加されました。船が新しいセクターへジャンプするたびに進行が残ります。クラッシュなどで不意に終了した場合は、メインメニューの「Continue」を選ぶと、最後にいたセクターから再開できます。
中断時に押す専用のセーブボタンではなく、セクター移動を区切りに保存する仕組みです。戦闘中の任意の瞬間まで巻き戻せるものとして扱わず、ホストが続きを開き、仲間がそのロビーへ戻る形で考えると分かりやすいです。
- 保存のタイミング:船が新しいセクターへジャンプしたとき
- 再開する人:ソロで遊んでいた人、またはロビーのホスト
- 再開する場所:メインメニューの「Continue」
- 自分で「Return to Hangar」を選んだ場合:この中断復帰の対象外
特に「今日は終わりだからハンガーへ戻ろう」という操作を、途中のミッションを残す方法と混同しないようにしましょう。「Continue」は予期せず終了したミッションを戻すための案内です。
切断した仲間は途中のロビーへ戻れる

途中参加は、次のジャンプまで待たず、進行中の目標の途中でも船へ入れるようになっています。6月23日の大型アップデートで即時参加が導入され、9月の自動保存の説明でも、この再参加機能との組合せが案内されています。
ホストのミッションが再開できたら、落ちた仲間も元のロビーへ戻ります。友達が一人落ちただけなら、その人が同じセッションへ再参加する流れです。全員が別々に「Continue」で同じミッションを開く必要はありません。
切断前の報酬についても、9月17日の更新で「Mission Recovery」が加算式に修正されました。同じセッションへ戻った際に、それまで得たRecovery rewardsを失わないようになっています。ここでいう報酬はミッション復帰時の回収報酬で、ホストの途中ミッションをゲストが個別に持つという意味ではありません。
さらに9月21日には、ミッション自体は完了したのに、全員がハンガーへ戻る前にホストがロビーを閉じると、ほかの参加者が完了報酬を受け取れない問題が修正されました。現在は報酬が保持され、メインメニューで支払われる案内です。
落ちた後の報酬が消えるという古い情報を見つけた場合は、まずゲームの更新を確認してください。即時参加と復帰報酬は、それぞれ別の時期に改善されています。
即時途中参加の説明(6月23日・公式)
復帰報酬と完了報酬の修正(公式パッチノート)
拾った武器はBlueprintへ登録して残す

次のミッションでも使いたい武器や部品は、スキャンして個人の「Blueprint(設計図)」へ登録します。登録したものは「Assembler」で強化したり、コピーを作ったりできます。武器をその場で使うだけでなく、自分で再作成できる状態にしておくことが大事です。
自分が見逃した戦利品は「Loot Log」も確認できます。同じミッションで誰かが見つけたものが記録され、後から自分のBlueprintへ登録できます。探索役と操船役が分かれていても、同じミッションの発見物を確認できる仕組みです。
一方、友達が別のミッションで入手した装備は、自分のBlueprintには登録できません。友達がコピーを作って渡すことはできますが、そのコピーを使えるのは一緒にいる現在のロビーです。次も自分で作りたい装備なら、一緒のミッションで見つけ、スキャンして残しましょう。
「ホストはスキャンできるのに、ゲストだけできない」という不具合は、10月8日のv0.7.16.11で修正されています。同じように詰まっている場合は、スキャン方法を変える前に、更新が入っているかを確認するのが先です。
ミッションの続きはホストの「Continue」、装備の持ち越しは自分のBlueprint。この二つを分けておけば、仲間と遊び直すときに何を残しておくべきかが分かります。



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