【SO CLOSE】何人で遊べる?首輪のルールとEasy・Realismの違い

SO CLOSEのレーザー通路を背景に「離れると全滅」「2モードの違い」と書かれた協力プレイ記事カバー PCゲーム

『SO CLOSE』は、Windows PCで1~4人が遊べるオンライン協力ゲームです。一人でも遊べますが、チームでは離れすぎると首輪が爆発し、一人が死んでも全員がやり直しになります。最初はEasyで区間ごとの罠を覚え、最初からの一発勝負を楽しみたいならRealismを選ぶと、遊び方が分かりやすいです。

2026年10月1日に発売された本作について、友達と遊ぶ前の人数・機種と、死亡後に戻る場所の違いをまとめます。

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1~4人のオンライン協力。画面分割では遊べない

対応しているのはWindows PCのSteam版です。一人がホストし、ほかのプレイヤーが参加する形で、最大4人が一緒に遊びます。1台の画面を分けるローカル協力ではなく、分割画面は予定されていません。

操作はマウス・キーボードとコントローラーに対応しています。2026年10月12日時点の対応言語は英語とドイツ語です。友達を誘うときは、Windows PCでオンライン参加することと、対応言語を先に共有しておくとよいでしょう。

ソロでも遊べます。ただ、仲間と距離をそろえる首輪の仕組みが本作の特徴なので、協力ゲームとして選ぶなら2~4人で遊ぶと、そのルールを楽しめます。

リンゴが浮かぶ螺旋状の足場に立つSO CLOSEのプレイヤー
リンゴが浮かぶ螺旋状の足場。仕掛けのある経路を覚えながら進みます。

離れすぎても、一人が死んでも全員やり直し

各プレイヤーは首輪を着けています。チームとの距離が開くと警告が出て、そのまま離れ続けると爆発し、全員が死亡します。上手い人だけが先へ走ったり、後ろに一人だけ残ったりする進み方はできません。

一人が罠などで死んだ場合も、チーム全員の挑戦が終わります。生き残った人だけで先へ進むルールではないため、ジャンプする順番や待つ位置を合わせることが重要です。警告が出たら先行を止め、仲間との距離を確認しましょう。

経路には、消える床や突然作動するレーザー、動く物体などが配置されています。罠はランダムではなく、失敗した場所を覚えられる設計です。同じ区間を繰り返し、どこで誰が待つかを決めてから動くと、速さだけを優先するより進め方をそろえやすくなります。

レーザーが張られた通路で首輪を着けているSO CLOSEのプレイヤー
レーザーが張られた通路と首輪を着けたプレイヤー。罠だけでなく、仲間との距離にも注意が必要です。

Easyはチェックポイント、Realismは最初から

二つのモードで変わるのは、チームが死んだ後に再開する場所です。

  • Easy:最後のチェックポイントから再開します。区間ごとに罠や経路を覚えたいときに向いています。
  • Realism:チェックポイントがなく、死亡するたびに最初からやり直します。全員で通しの挑戦やタイム短縮を楽しみたいときに向いています。

初めてのメンバーがいるなら、Easyで仕掛けを覚える方が、同じ序盤を何度もやり直す負担を減らせます。Easyでも一人の失敗が全員に影響する仕組みは残るので、個別に先へ進めるモードとは考えないようにしましょう。

Realismは、経路や合図を覚えたチームで、一度の失敗も含めて盛り上がりたいときの選択肢です。失敗するとどこまで戻るかを基準に選んでください。

SO CLOSEの通路の床に倒れたプレイヤー
床に倒れたプレイヤー。死亡後の戻り先はEasyとRealismで異なります。

参考資料

画像:SO CLOSE / KMGGames. 公式プレスキット(英語)の報道用素材を使用。

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