友達が遅れて来た時、探索の途中でも合流できるようにしたいなら、LateJoinPlusが候補です。ホスト側に導入し、トラック・ショップ・探索中の参加を受け付けるMODで、参加者側には導入不要と案内されています。
この記事は、2026年10月13日に確認した作者の説明(バージョン1.0.8)に基づく手順です。実ゲームでの動作と、本体の特定バージョンとの互換性は未確認です。ホストの導入、招待範囲、人数設定、ほかのMODとの組み合わせをまとめます。
ホストに入れて、ポーズメニューから招待する

ホストがr2modmanかThunderstoreのMODマネージャーでR.E.P.O.のプロファイルを開き、作者RicketyWreckedの「LateJoinPlus」を入れます。同じような名前のMODと取り違えないよう、作者名まで確認しましょう。
依存MODはBepInExPack、MenuLib、AdminMenuButtonPositionFix、REPO Fixes Antispam Latency Fixの4件です。マネージャーから必要な依存MODも一緒に導入し、MODを有効にした状態でゲームを起動します。プロファイルの作り方や起動方法は、Thunderstore・r2modmanの使い方で紹介しています。
導入後は、次の順で友達を招待します。
- ホストが普段どおりゲームを開始する
- ポーズメニューを開き、「INVITE」から友達を招待する
- 招待を受けた友達が参加する
メインメニューのQuitの上と、ポーズメニューに「LATE JOIN」ボタンが追加されます。ここで、参加を受け付ける範囲や設定を変更できます。
「Who Can Join」の違いは次のとおりです。
- Everyone:サーバー一覧にも表示し、誰でも参加できる
- Friends only:一覧には表示せず、Steamフレンドや招待した人が参加できる
- Nobody:新しい参加を止める。再び受け付けたい時は範囲を切り替える
友達だけで遊びたい時はFriends onlyにします。途中参加が有効な間は、部屋名の先頭に「[LateJoinPlus]」が付くので、公開部屋を探す時の目印にもなります。
参加場所はTruck・Shop・Levelが初期状態で有効です。「Late Join.JoinSpawn」の初期値はTruckで、途中参加した人はトラックの近くに出現する設定です。ホストの近くに出したい場合はHostへ変更できます。
人数上限と、ほかの途中参加MODを確認する

作者の説明では、途中参加した人に探索済みのマップやアイテム、抽出ポイントの進行状態も送られます。合流後に一緒に運び出すための仕組みですが、ほかの途中参加MODを重ねると同じ処理が競合します。
バージョン1.0.7からは人数拡張も内蔵され、1.0.8で作者が示す初期上限は10人です。「LATE JOIN」の「Max Players」で2〜20人に変更できます。満員の部屋はサーバー一覧から消えるため、参加枠が埋まっていないかも確認しましょう。
MorePlayersを重ねて入れる必要はありません。すでに入っている場合も、人数拡張が有効な間は、人数上限の制御をLateJoinPlus側が受け持つと案内されています。RoboUnionを併用する場合も、人数拡張が有効な間はLateJoinPlus側の設定が優先されます。人数拡張だけを目的にRoboUnionを選ぶ場合は、7人以上で遊ぶ方法を参照してください。
一方、LateJoinNowなど、別の途中参加MODとは併用しないでください。LateJoinPlusを使うプロファイルでは、ほかの途中参加MODを無効にしておきます。依存MODとして必要な4件と、別の途中参加MODは区別しましょう。
設定を戻す時は「LATE JOIN」→「Settings」が入口です。
- 途中参加だけを止める:「Late Join.Enabled」をoffにする
- 人数拡張を止める:「Players.MaxPlayersEnabled」をoffにする。ゲーム本来の上限6人へ戻る
- LateJoinPlusを無効にする:マネージャーのプロファイルでLateJoinPlusを無効にして、ゲームを起動し直す
全員がホストと同じMOD構成にする必要があるかは、併用するMODによって変わります。LateJoinPlusがホストのみでよいという説明を、ほかのMODにも当てはめないようにしましょう。ホストだけでよいMODと、全員に必要なMODの違いもまとめています。
参考資料(英語):LateJoinPlus作者の説明、必要な依存MOD、バージョン履歴。
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