扉を通ると、ポケット空間と呼ぶ小さな別次元へ入れる。Dimensional Doors(ディメンショナル・ドアーズ)で実際に鉄の扉を開き、移動先にブロックを置いて元の世界へ戻ってみると、ドア1枚の向こうに自分の場所を作れる面白さが見えてきた。

画像のQuartz Dimensional Doorは、自分専用のポケット空間につながる扉。外にはドアが1枚、その先では建築ができる。この見た目と中身の食い違いがいい。普段の拠点とはひと味違う、自分だけの隠れ家を作りたくなる。
鉄の扉を開いて、真っ黒な別次元へ
Iron(鉄)の扉の先には、ブロックを置いて建築できるポケット空間が広がる。

Ironを右クリックで開くと、扉の内側に青いポータルが現れた。この扉を通ると、別次元へ移動できる。

移動先は、帰還用の扉が浮かび上がる真っ黒な空間。入口の向こうがこんな景色に変わるだけでも、普通の部屋とはかなり違う。

そこでグロウストーンと木材を1個ずつ置くと、黒い空間に自分で置いたブロックが見えた。何もない場所を、自分の手で少しずつ変えていけるのがいい。その後は帰還扉を使い、元のオーバーワールドへ戻れた。

ダンジョンの先には、Limboも待っている
宝やパズルのあるダンジョンへ進む扉もある。ただし、そこで死んだり虚無へ落ちたりすると、Limboという異次元へ送られる。扉の先にあるのは、お宝だけではない。「次はどこにつながるんだろう」と考えながら探索したい人にぴったりだ。
対応バージョンと導入前の注意
対応構成の一例:Java版1.21.1/Fabric/Dimensional Doors 6.2.2(ベータ)。Fabric APIとFabric Loader 0.16.14以降が必要。
Minecraftのバージョンとローダーを混ぜず、使うファイルに合わせた起動プロファイルを作ろう。既存ワールドはバックアップを取り、最初は新しいワールドで試そう。
友達と遊ぶ場合は、自分のPCだけでなくサーバー側の対応環境も配布ページで確認しておこう。



コメント