【マイクラ】Dimensional Doorsで扉の先が別世界に! ポケット空間と扉の違い

Dimensional Doorsの開いた鉄のドアと青い入口。ドアの先にもうひとつの世界。 MOD導入
撮影・表紙制作:GameRoamer(Dimensional Doors(ディメンショナル・ドアーズ)の実機画面)

扉を通ると、ポケット空間と呼ぶ小さな別次元へ入れる。Dimensional Doors(ディメンショナル・ドアーズ)で実際に鉄の扉を開き、移動先にブロックを置いて元の世界へ戻ってみると、ドア1枚の向こうに自分の場所を作れる面白さが見えてきた。

砂浜に置かれたQuartz Dimensional Door
Quartz Dimensional Doorは、自分専用のポケット空間へつながる。 画像:DimensionalDevelopment / Dimensional Doors

画像のQuartz Dimensional Doorは、自分専用のポケット空間につながる扉。外にはドアが1枚、その先では建築ができる。この見た目と中身の食い違いがいい。普段の拠点とはひと味違う、自分だけの隠れ家を作りたくなる。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

鉄の扉を開いて、真っ黒な別次元へ

Iron(鉄)の扉の先には、ブロックを置いて建築できるポケット空間が広がる。

足場に左からGold、Quartz、Ironの扉を並べた画面
左からGold(金)、Quartz(水晶)、Iron(鉄)。画像の環境:Minecraft 1.20.1/Fabric Loader 0.20.1/Dimensional Doors 5.4.4、クリエイティブモード。

Ironを右クリックで開くと、扉の内側に青いポータルが現れた。この扉を通ると、別次元へ移動できる。

Ironの扉を開くと現れる青いポータル面
Ironの扉を右クリックで開くと、内側に青いポータルが現れた。

移動先は、帰還用の扉が浮かび上がる真っ黒な空間。入口の向こうがこんな景色に変わるだけでも、普通の部屋とはかなり違う。

黒いポケット空間の中央に見える帰還用の扉
扉の先は真っ黒なポケット空間。中央には元の場所へ戻る扉があった。

そこでグロウストーンと木材を1個ずつ置くと、黒い空間に自分で置いたブロックが見えた。何もない場所を、自分の手で少しずつ変えていけるのがいい。その後は帰還扉を使い、元のオーバーワールドへ戻れた。

黒いポケット内に置いた木材とグロウストーン、その奥にある帰還扉
ポケットの床へグロウストーンと木材を1個ずつ配置。奥の扉から元の世界へ戻れた。

ダンジョンの先には、Limboも待っている

宝やパズルのあるダンジョンへ進む扉もある。ただし、そこで死んだり虚無へ落ちたりすると、Limboという異次元へ送られる。扉の先にあるのは、お宝だけではない。「次はどこにつながるんだろう」と考えながら探索したい人にぴったりだ。

対応バージョンと導入前の注意

対応構成の一例:Java版1.21.1/Fabric/Dimensional Doors 6.2.2(ベータ)。Fabric APIとFabric Loader 0.16.14以降が必要。

Minecraftのバージョンとローダーを混ぜず、使うファイルに合わせた起動プロファイルを作ろう。既存ワールドはバックアップを取り、最初は新しいワールドで試そう。

友達と遊ぶ場合は、自分のPCだけでなくサーバー側の対応環境も配布ページで確認しておこう。

作者配布ページ・扉の種類(英語)

ほかにも、いつものマイクラを変えるMOD!

遊びががらっと変わるマイクラMODおすすめ5選へ戻る

コメント

タイトルとURLをコピーしました