スピリットマスターのPvE(対モンスター戦)は、基本攻撃でMPと強化効果を保ち、強化してから古代の精霊を呼び、元素融合へつなぐ流れから練習すると分かりやすくなります。
この記事は、Evripides(ゲーム内名ereskus)のGlobalシーズン1向け「PvE Starter」ガイド(英語・2026年10月3日更新)を基にした構成例です。スキル名は日本語と参照先の英語を併記します。
主力3つはLv20を目標にする
この案では、次の3つをスキルLv20の目標にします。育成途中からすべてをLv20にする必要はなく、今使える技で後述の操作を覚えていきましょう。
- 火炎全焼(Combustion):MPを消費して使う火属性の攻撃。
- 召喚:火の精霊(Summon: Fire Spirit):継続的な攻撃を担う召喚技。
- 元素融合(Elemental Fusion):4元素状態で使う主力攻撃。
基本攻撃の冷気衝撃(Cold Shock)はLv14で運用し、Lv16を次の目標にする案です。まずは下のLv12の追加効果を選べているか確認してください。

冷気衝撃のLv12特化と、基本攻撃の連携を確認する
特化は、スキルへ選んで付ける追加効果です。冷気衝撃の技能データでは、スキルLv12で「大地の震動が命中すると攻撃力が2%上がり、最大5回まで重複する」効果を選べます。レベルを上げた後は、効果の選択まで済ませましょう。
基本攻撃は、冷気衝撃 → 真空爆発(Vacuum Explosion)→ 大地の震動(Earth Tremor)と連携します。強化効果を重ねるには、連携の最後の大地の震動まで当てる必要があります。冷気衝撃を1発使っただけで5重複になるわけではありません。
この基本攻撃の連携にはMP回復もあります。召喚や火炎全焼だけでMPが減り続けるときは、基本攻撃を挟み、回復を確かめてから主力攻撃を続けてください。連携順は真空爆発の技能データでも確認できます。
スティグマは4つをLv10にそろえ、順にLv20へ
スティグマは、装着する枠を選んで使う追加スキルです。4枠が使える段階では、次の組み合わせを目標にします。
- 召喚:古代の精霊(Summon: Ancient Spirit):精霊がスキルを使うたびに4元素状態を得られ、元素融合につながります。
- 強化:精霊の加護(Enhance: Spirit’s Benediction):自分と精霊のダメージや耐久を強化します。
- 焔の祝福(Flame Blessing):攻撃時の追加ダメージを狙う強化技です。
- 協力攻撃:腐食(Jointstrike: Corrode):継続ダメージを与え、敵が精霊から受けるダメージを増やします。
育て方は、まず4つともLv10にし、その後は上の1〜4の順にLv20を目指す方針です。通常スキルとは強化に使う素材が別なので、冷気衝撃などのLvと分けて確認します。日本語の名称と基本効果はGame8のスピリットマスタースキル一覧も参照できます。

強化してから召喚し、4元素を使う
この案が重視するのは、召喚した瞬間の能力と強化効果が精霊の攻撃に影響する点です。先に精霊を呼んでから強化する順にせず、次の流れを練習します。
- Lv12特化を選んだ基本攻撃の連携で、攻撃力の強化を5重複まで重ねる。
- 焔の祝福 → 強化:精霊の加護 → 召喚:古代の精霊の順に使う。
- 協力攻撃:腐食を入れ、4元素状態になったら元素融合を使う。
- 基本攻撃を挟んで強化効果とMPを保ち、使える攻撃へ戻る。

通常の精霊を順に使う場面では、火の精霊を最後にして攻撃を続けさせます。強化技が再使用できるようになったら、古代の精霊だけを待って温存せず更新するのが参照案の方針です。
元素融合の発動条件は4元素状態です。使うと4元素を消費します。ボタンを押しても出ないときは、MPだけを見るのではなく、4元素を得ているかを先に確認してください。
腐食などの効果が切れる時間は、スキルの育成とクールダウン(再使用までの待ち時間)によって変わります。序盤から常時維持できる前提で連打せず、敵の効果表示と残り待ち時間を見て更新します。
追加Lvは、取得したマスと装備の効果を足して数える
通常スキルは、ポイントで上げるLvと、ディーヴァニオン(能力を選んで取得する成長盤面)・装備・アルカナの追加Lvを合計します。スキル成長の解説(英語)では、ポイント強化はLv10までで、それ以降は追加Lvが必要と説明されています。
冷気衝撃の成長データ(英語)には、ネザカン・ジケル・バイゼル・トリニエルの4盤面に、それぞれ当該スキルを+1するマスがあります。ポイントでLv10にし、その4マスをすべて取得した場合はLv14です。そこからLv16にするには、冷気衝撃の追加Lvがさらに合計+2必要です。
火炎全焼・召喚:火の精霊・元素融合にも4つの+1マスがあります。同じ条件でLv14まで上げたなら、Lv20には各技能でさらに合計+6が必要、という計算になります。盤面を開放しただけでは加算されません。途中の経路に使うポイントも含め、実際の取得状況を確認してください。
装備やアルカナを替えた後は、次の3点を見直します。
- 冷気衝撃がLv12未満になっていないか:攻撃力を重ねる特化を使える条件を確認する。
- Lv20目標の技が届いているか:通常スキルはLv20で3つ目の特化枠が開くため、枠の数と選択済みの効果を確認する。
- MPが持つか:基本攻撃の連携まで当てられているかを確認し、主力だけの連打で止まる状態を直す。
まずは手動で強化・召喚・4元素の流れを確かめましょう。操作をまとめる段階では、スキルマクロの設定と技が出ないときの確認も参考になります。
構成案:Evripides(ereskus)のSpirit Master guide(英語)。
表紙:NC / NC PLAY。
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