Eureka!(エウレカ)のいいところは、自分のブロック建築を、舵に乗れる船に変えられること。建築へ物理挙動を与えるValkyrien Skies用の追加MODで、用意された乗り物を選ぶのではなく、船の形から自分で作れる。せっかく作った船なら、飾るだけでなく旅にも使いたい。そんな建築好きにはたまらないMODだ。

舵から組み立てると、ブロックが船になる!
船に必要なのが、Ship Helmという舵のブロック。舵のメニューでAssembleを選ぶと、つながったブロックを船に組み上げる。さらに、十分な風船を積めば上昇もできる。水上を進む船だけでなく、空を飛ぶ船まで作れる。船の形を考えるだけでも、建築の楽しみが広がる。

小さな木造船を組み立て、舵に乗ってみた
クリエイティブのワールドで、小さな木造の船体を舵から組み立てて乗り込んでみた。

舵をスニーク(しゃがみ)しながら右クリックすると、Assembleのあるメニューが開いた。このボタンを押すと、つながった船体が物理挙動を持つ船として認識された。

組み立てた船は海面に浮き、舵に乗り込めた。ブロックを並べて作ったものに乗れると、飾るための建築とは違う手応えがある。

対応バージョンと導入前の注意
対応構成の一例:Java版1.20.1/Forge/Eureka! 1.6.4。Valkyrien Skies 2.4.10以降とKotlin for Forgeが必要。開発途中のアルファ段階で不具合があるため、大切な建築のあるワールドはバックアップを取り、コピーで試そう。
Minecraftのバージョンとローダーを混ぜず、使うファイルに合わせた起動プロファイルを作ろう。既存ワールドはバックアップを取り、最初は新しいワールドで試そう。
友達と遊ぶ場合は、自分のPCだけでなくサーバー側の対応環境も配布ページで確認しておこう。
作者配布ページ(英語) / 舵と組み立ての公式Wiki(英語)



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