灰色の月面の上に、四角い地球が浮かぶ。Ad Astra(アド・アストラ)で月の景色や宇宙服を確かめると、いつもの拠点づくりを宇宙へ持ち出したくなる。ロケットや宇宙ステーション用の設備が加わり、月、火星、金星、水星、Glacioまで探索の舞台が広がるMODだ。



到着して終わりじゃない! 月面で暮らす設備も
うれしいのは、天体に到着して終わりではないこと。酸素を生成・分配する設備や燃料の精製も扱うので、違う天体で資源を探し、暮らすための機械をそろえていく遊びがある。宇宙を眺めて終わりではなく、そこで暮らす準備まで楽しめる。冒険も設備づくりも好きなら、月面基地を作りたくなるはず。

移動手段も、4段階のロケットに地表を走るローバーと宇宙らしい顔ぶれ。宇宙服や発射施設までそろうので、村や木造住宅とはまるで違う景色を作れる。月面基地の画像のように、窓のある居住区と機械を組み合わせるだけでも、建てたいものの方向がぐっと変わりそうだ。



O2表示は、宇宙服に残った酸素の割合
宇宙服の酸素残量は、画面左上のO2表示で確認できる。周囲の空気の酸素濃度ではなく、装備した宇宙服に残っている酸素の割合だ。

対応バージョンと導入前の注意
対応構成の一例:Java版1.21.1/Fabric/Ad Astra 1.16.26。Fabric API、Resourceful Lib、Resourceful Config、Common Storage Libが必要。
Minecraftのバージョンとローダーを混ぜず、使うファイルに合わせた起動プロファイルを作ろう。既存ワールドはバックアップを取り、最初は新しいワールドで試そう。
友達と遊ぶ場合は、自分のPCだけでなくサーバー側の対応環境も配布ページで確認しておこう。



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