【マイクラ】Ad Astraで次の拠点は月面に! ロケット・宇宙服・酸素の見方

Ad Astraの月面と空に見える地球。次の拠点は月面、宇宙服にロケット。 MOD導入
撮影・表紙制作:GameRoamer(Ad Astra(アド・アストラ)の実機画面)

灰色の月面の上に、四角い地球が浮かぶ。Ad Astra(アド・アストラ)で月の景色や宇宙服を確かめると、いつもの拠点づくりを宇宙へ持ち出したくなる。ロケットや宇宙ステーション用の設備が加わり、月、火星、金星、水星、Glacioまで探索の舞台が広がるMODだ。

発射台の上に設置した一等級ロケット
発射台に設置した一等級ロケット。Minecraft Java版1.20.1/Ad Astra 1.15.21のクリエイティブモードで撮影。
月面に建てられた窓や機械のある基地
月面に基地を建てることもできる。 画像:Ad Astra / Terrarium(creds: ZaihnY)
灰色の月面と星空に浮かぶ四角い地球
月面には灰色の地形が広がり、空には地球が見える。暗視効果あり。
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到着して終わりじゃない! 月面で暮らす設備も

うれしいのは、天体に到着して終わりではないこと。酸素を生成・分配する設備や燃料の精製も扱うので、違う天体で資源を探し、暮らすための機械をそろえていく遊びがある。宇宙を眺めて終わりではなく、そこで暮らす準備まで楽しめる。冒険も設備づくりも好きなら、月面基地を作りたくなるはず。

発射施設に並ぶ大きさの異なるロケット
惑星間の移動にはロケットを使う。 画像:Ad Astra / Terrarium(creds: Kandy)

移動手段も、4段階のロケットに地表を走るローバーと宇宙らしい顔ぶれ。宇宙服や発射施設までそろうので、村や木造住宅とはまるで違う景色を作れる。月面基地の画像のように、窓のある居住区と機械を組み合わせるだけでも、建てたいものの方向がぐっと変わりそうだ。

灰色の月面に置かれた探査車
月面に配置した一等級探査車。
宇宙服を着て並ぶ2人のキャラクター
宇宙服を身につけ、地球の外へ冒険に出る。 画像:Ad Astra / Terrarium(creds: Kandy)
月面に立つヘルメットと宇宙服を着けたキャラクターの正面
ヘルメットやブーツまで、宇宙服一式で見た目が変わる。

O2表示は、宇宙服に残った酸素の割合

宇宙服の酸素残量は、画面左上のO2表示で確認できる。周囲の空気の酸素濃度ではなく、装備した宇宙服に残っている酸素の割合だ。

宇宙服を装備したインベントリと左上の酸素残量0.0パーセント表示
赤枠は宇宙服の酸素残量。クリエイティブモードで撮影したため、残量0.0%でも活動できている。

対応バージョンと導入前の注意

対応構成の一例:Java版1.21.1/Fabric/Ad Astra 1.16.26。Fabric API、Resourceful Lib、Resourceful Config、Common Storage Libが必要。

Minecraftのバージョンとローダーを混ぜず、使うファイルに合わせた起動プロファイルを作ろう。既存ワールドはバックアップを取り、最初は新しいワールドで試そう。

友達と遊ぶ場合は、自分のPCだけでなくサーバー側の対応環境も配布ページで確認しておこう。

作者配布ページ(英語) / 進め方の作者Wiki(英語)

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