画像引用:Core Keeper公式Steamストア/© Pugstorm・Fireshine Games。
床や畑をまとめて作る、拾った素材の使い道を調べる、探索の目印を増やす。Core KeeperのおすすめMODを、用途ごとに6つ紹介します。対象はSteam版PCです。
Item Browser|素材の入手先と使い道を調べる
アイテムや生き物を検索し、入手先と用途をゲーム内で調べられます。
未発見の内容も見えるため、ネタバレに注意。情報は網羅的ではありません。

Steam Workshop(英語)/Item Browserの使い方。
PlacementPlus|広い床や畑をまとめて作る
床や種を、四角い範囲や一列にまとめて置けます。CoreLibが必要です。
通常は置いた分の材料を消費します。最初は小さな範囲を選び、残したい場所に重ならないか確かめましょう。

配布ページ(mod.io・英語)/PlacementPlusの使い方。
Enemy Health Bars|敵の残り体力を見ながら戦う
ボス以外の敵などに体力バーを追加するMODです。あと何回攻撃すれば倒せそうか、距離を取り直すかを、残り体力を見ながら判断できます。
マルチでは仲間の体力・マナも初期設定で表示されます。表示項目は任意で、ゲーム内のUI設定サブメニューから調整できます。

配布ページ(Steam Workshop・英語)に表示例と設定案内があります。
Map Markers Enhanced|鉱石や寄り道先を地図に残す
標準の目印画面へ、鉱石・色付きの旗・数字・文字などを追加します。
セーブに旧種別が残るMapMarkers+の目印は、対応する絵柄へ変換できます。変換結果はワールドに保存されるため、先にバックアップしてください。

配布ページ(Steam Workshop・英語)/移行の条件と手順は旧MapMarkers+の目印を戻す方法へ。
Drill Faster|鉱石の採掘待ちを短くする
鉱石の大岩を掘るドリルの速度を変えるMODです。前提MODのCoreLibが必要で、初期設定は11倍。建築や設備づくりの素材を早く集められる一方、ゲームの進行ペースも大きく変わります。
マルチでは、一緒に遊ぶ人と採掘速度を決めてから使いましょう。倍率を変更できるのは、ソロか通常マルチのホストです。
配布ページ(Steam Workshop・英語)/倍率コマンドと専用サーバーの注意点はDrill Fasterの使い方へ。
Scenes+|探索で見つける景色の種類を増やす
地下の構造物などの「シーン」を追加するMODです。掘り進めた先で、いつもと違う景色を見つける楽しみが増えます。
既存ワールドでも使えますが、追加シーンが出るのは未生成の地域だけです。地図で見えていない場所と、まだ生成されていない場所は別です。生成済みの拠点周辺へ後から追加されることはないため、これまで探索していない方向へ足を延ばしてみましょう。

配布ページ(Steam Workshop・英語)で追加シーンの例を確認できます。
マルチでは導入する側とバージョンを確認する
配布ページのApplication Typeは、Clientが遊ぶ側、Serverがワールドを動かす側を示します。タグだけで全員に必要と決めず、説明本文の指定を優先してください。
- Item Browser・Enemy Health Bars:Clientタグの表示MODです。表示を使いたい人のPCで試してください。
- PlacementPlus・Drill Faster・Scenes+:Client/Serverタグです。導入する側の指定がはっきりしない時は、ホスト・参加者・専用サーバーで同じMODとバージョンをそろえて試しましょう。
- Map Markers Enhanced:追加の絵柄を見る人全員に必要です。サーバー側に入れる場合は参加者にも必要で、旧目印の変換にはホストや専用サーバー側への導入が必要です。
導入前にワールドとキャラクターをバックアップし、別ワールドで1件ずつ試してください。購読・再起動・マルチでの確認手順はCore KeeperのMOD導入ガイドへ。導入範囲が不明な場合の案内はMODコミュニティのマルチ資料(英語)も参考になります。
荷物整理や畑の自動化は標準機能も使える
一括収納、ポーチ、農業ロボットアームはゲーム本体の機能です。荷物整理や畑の作業を楽にしたい時は、こちらも試してみてください。
© Pugstorm / Fireshine Games.



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