【Core Keeper】難易度は後から変更できる?キャラタイプとワールドの違い

Core Keeperの協力プレイ風景を背景にキャラとワールドの難易度を案内するカバー PCゲーム
画像:© 2023 Pugstorm

Core Keeperでは、作成済みのキャラクタータイプと、ワールドのゲームモードは、標準機能で後から変更できません。敵の強さと、死亡時に持ち物を残せるかは、別の設定で決まります。

特に間違えやすいのが「カジュアル」です。カジュアルのワールドを作ることと、カジュアルのキャラを作ることは同じではありません。

2026年10月5日確認。PC版の標準機能を対象にしています。

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キャラタイプとワールドの難易度を分けて考える

ワールドのゲームモードは、その世界での戦闘の難しさなどに関わります。キャラクタータイプは、そのキャラの死亡時の扱いや、空腹・パリィなどの条件に関わります。開発元は、キャラとワールドのタイプはどちらも作成後に変更できないと案内しています。公式のタイプ変更に関する説明

Core Keeperの2つの難易度設定。ワールドのカジュアルは敵を弱め、キャラのカジュアルは死亡後も所持品を維持する。ハードの世界とカジュアルのキャラも組み合わせられる。

例えば、ハードのワールドでカジュアルのキャラを使うこともできます。これは開発者が公式コメントで示した組合せです。「敵の強さはハードのままで、死亡後に持ち物を回収する負担は減らしたい」という場合に、二つを分けて選べます。開発者による組合せの説明

「カジュアル」の効果は、選んだ対象で違う

ワールド側のカジュアルは、モンスターの体力と攻撃によるダメージが低い、戦闘を穏やかに楽しむためのモードです。カジュアルワールドの公式説明

一方、2026年5月の1.2.1で追加されたキャラクター側のカジュアルには、次の効果があります。

  • 死亡後も所持品を維持する
  • 空腹の進行が緩やかになる
  • パリィを成功させる猶予が長くなる
  • 回復・マナポーションのクールダウンが短くなる

死亡時の持ち物を残したいなら、確認するのはキャラのタイプです。ワールドの難易度をカジュアルにしただけで、参加するキャラまで自動でカジュアルになると考えないようにしましょう。1.2.1の公式パッチノート

Core Keeperの拠点で農作業や料理をするプレイヤーたち
画像:Core Keeper公式Steamストア/© 2023 Pugstorm. All rights reserved.

後から遊び方を変えたくなったら

世界の戦闘難度を変えたい場合は、希望するモードの別ワールドを作る選択になります。公式はキャラクターを複数のワールドで使えると説明しています。ただし、別のワールドを作ることは、今の拠点がある世界の設定を切り替える操作ではありません。

今のキャラにカジュアルの効果を付けたい場合は、そのキャラのタイプ変更ではなく、カジュアルの新規キャラを作る選択になります。育てたキャラや元の世界は消さず、何を残して別の条件を試すのかを決めてから進めましょう。

ワールド名・保存アイコンの変更は1.2.1で追加されましたが、ゲームモードの変更とは別です。名前を編集できても、難易度まで変わるわけではありません。公式パッチノートの変更項目

クリエイティブは専用キャラと専用ワールドの組合せ

クリエイティブは専用キャラを使う別枠です。公式は、クリエイティブワールドには専用キャラだけが入り、そのキャラもクリエイティブワールドだけで使うと案内しています。通常の冒険用キャラを、そのままクリエイティブへ自由に出し入れできる前提では選ばないでください。専用キャラについての公式説明/クリエイティブ実装時の告知

友達とは「世界」と「キャラ」のどちらを選ぶか確認する

マルチを始める前に、ホストが使うワールドのモードと、各自が使うキャラのタイプを確認します。友達の「カジュアルにしたよ」が、共有する世界のことなのか、自分のキャラのことなのかまで合わせておくと、死亡後の扱いを勘違いせずに始められます。

同じ拠点で遊び続けたい場合は、世界を作り直す前に、キャラ側の選択で希望を満たせるかを相談しましょう。参加操作はCore KeeperのGame IDと直接接続の違いで確認できます。

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