【Core Keeper】Item Checklistの使い方|収集漏れ・所持数・収納場所を確認

Core Keeper Item Checklist|集めた物と保管場所がわかる MOD導入

Core Keeperで「一度拾ったはずの物が見つからない」「まだ集めていない種類を確認したい」ときは、Item Checklistで発見履歴と現在の所持数を確認できます。拠点のチェストにしまった物を探す機能もあります。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

導入する前にゲーム本体とMODの版を合わせる

2026年11月7日時点の配布版1.5.0はCore Keeper 1.3向けです。本体1.2で遊ぶ場合は、Item Checklist 1.4.0を選んでください。

必要な依存MODは次の3つです。

  • CoreLib
  • Mod Settings Menu
  • Complete Tiny Font

ゲーム内のModsメニュー、またはItem Checklistの配布ページ(mod.io)で購読し、ゲームを再起動します。依存MODも自動で追加されますが、起動後は3つとも有効になっているか確認しましょう。購読や有効化の手順は次の記事で紹介しています。

【Core Keeper】MODの入れ方|Workshop・mod.ioとマルチのそろえ方
Core KeeperのMODをWorkshop・mod.ioから導入する手順を解説。前提MODの確認、Client/Serverの違い、友達とバージョンをそろえる方法、動かない時の確認と購読解除までまとめます。

F1で一覧を開き、アイテム名を検索する

ワールドへ入ったらF1キーでチェックリストを開きます。操作設定でキーを変更している場合は、自分の割り当てを使ってください。

  1. 左上の検索欄へ、探したいアイテム名を入力する。
  2. 一覧に残った行の名前と所持数を確認する。
  3. 説明や性能を見たいときは、その行にカーソルを合わせる。
Item ChecklistでCopperを検索し、アイテム名、所持数、未発見の項目を表示した画面
名前検索と所持数の表示例。画像引用:ValgardT「Item Checklist(mod.io)」。ゲーム:© Pugstorm/MOD制作・公開画像:ValgardT。

上の画面ではCopperで絞り込み、Copper Barの所持数は545、Copper Chestは85と表示されています。名前が見える行でも所持数が0のものがあり、未発見の???も残っています。アイテム名だけでなく、右側の数値も確認してください。

アイテム名と名前検索はゲーム側の言語に従います。MOD独自のメニューの対応言語は英語・ドイツ語です。

発見履歴と現在の所持数を確認する

Discoveryは発見履歴、Possessionは現在の所持状況です。拾ったことがあるアイテムでも、使い切ったり売ったりすれば、発見済みのまま所持数が0になります。

収集漏れを探すときはFilterを開き、Undiscovered(未発見)で絞ります。未発見の名前や詳細は???に隠れますが、実際のアイテム名を検索すると一致する行は表示されます。

一度発見した物を拠点にそろえたいときは、発見済みの条件とnot in possessionに当たる未所持の条件を組み合わせましょう。以前持っていたものの、手元に残っていない物を探せます。

発見状況はワールドとプレイヤーの組み合わせごとに記録されます。別のワールドでは、そのワールドでの履歴を確認してください。

チェストにしまった物を矢印で探す

所持数には、持ち歩いている分に加えて、拠点の収納や展示用家具にある分も含まれます。探したい行を左クリックすると、そのアイテムが入っている拠点内の容器へHUDの矢印が出ます。チェストを一つずつ開ける前に、一覧から対象を指定してみてください。

追跡を終えるときは、停止用に割り当てたキーを使います。開閉キーと停止キーは、ゲームの操作設定で変更できます。

所持数の集計対象は、作業台やその周囲の製作設備を基準とする拠点内の収納です。探索先の遺跡にある未開封の宝箱は、自分の持ち物として数えません。集計範囲の詳細はItem ChecklistのREADME(英語)に記載されています。

数が合わないときは、対象の収納がある拠点へ戻って確認しましょう。Options → Mod settingsでは、所持数を調べ直す間隔や拠点判定の範囲も設定できます。物を移した直後は、集計が更新されてから数を見直してください。

ペットや色違いを集めるときの使い方

一覧にはペット、小動物、家畜のカテゴリがあり、ペットのスキンや家畜の色違いも別の行として確認できます。塗装できる家具やラグも色ごとに並びます。床・壁の色別所持数や、塗装とは別の固定された形状違いは、すべてを個別に集計できるわけではありません。

途中から導入しても、通常のアイテムはゲームに残っている発見履歴を読み取ります。一方、ペットのスキンはMOD導入後から記録されるため、導入前の収集分をさかのぼってチェックできません。発見済みへ手動で変更する機能もありません。この仕様は配布ページのペット収集に関する回答(英語)で確認できます。

一覧が開かないときに確認すること

F1を押しても一覧やHUDのカウンターが出ない場合は、次の順に見直します。

  • 本体1.3にはItem Checklist 1.5.0、本体1.2には1.4.0を使っているか。
  • CoreLib、Mod Settings Menu、Complete Tiny Fontが有効か。
  • Options → Mod settingsのEnabledがオフになっていないか。
  • 操作設定のItem Checklistで、開くキーを変更していないか。

特にComplete Tiny Fontがないと、MOD自体が読み込まれません。一覧更新の直後に検索文字が入らない場合は、検索欄をもう一度クリックして入力してください。

入手先や使い道はItem Browserで調べる

Item Checklistは、収集状況や拠点の在庫・収納場所を調べるMODです。足りない素材の入手先、製作への使い道、関連アイテムを知りたい場合はItem Browserが役立ちます。

【Core Keeper】Item Browserの使い方|素材の入手先・使い道を調べる
Core KeeperのMOD「Item Browser」で素材の入手先や使い道を確認する方法を紹介。名前での検索、O・Uキー、お気に入りと履歴、開かない時の確認点をまとめます。

建築や探索を便利にするほかのMODは、次のおすすめまとめで比較できます。

コアキーパー(Core Keeper)のおすすめMOD6選|建築・採掘・探索を便利に
Steam版PCのCore Keeper(コアキーパー)で使うMOD6選。床・種のまとめ置き、アイテム検索、採掘速度調整などを用途別に紹介。前提MODとマルチの導入範囲、導入ガイドも確認できます。

表紙のゲーム画面:Fireshine GamesによるCore Keeper紹介記事(Xbox Wire・英語)。ゲーム:© Pugstorm/Fireshine Games。

コメント

タイトルとURLをコピーしました