【Lethal Company】船から仲間を出口へ案内する|レーダー担当の基本

Lethal Companyで無線機を持つ場面に船から仲間を出口へ案内する見出しを重ねたカバー PCゲーム
画像:© Zeekerss Inc.

Lethal Companyで船に残る担当は、レーダーに映る仲間の位置を確認し、無線で次の進み方を伝えると探索を手伝えます。出口への経路線とコンパスを使い、「誰を見ているか」「どの方角へ進むか」をそろえるのが出発点です。

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案内する相手と方角をそろえる

先に、探索する人と船内担当が無線で話せる状態にしておきます。案内を始めるときは、レーダーが案内したい相手を映しているか確認し、その人の名前を呼びます。何人も同時に動いている場面では、別の人への指示を自分のことだと受け取ると道がずれてしまいます。

標準のレーダーと探索側のHUDにはコンパスがあります。「画面の右へ」だけでは、見ている画面や体の向きによって受け取り方が変わります。「北の通路へ」のように方角を使い、探索側も自分の方位表示を確かめてから動くと話を合わせやすくなります。作者も、コンパスを船内担当からの方向案内に役立つ機能として紹介しています。Zeekerssの開発日誌

レーダーと方位表示を見ながら無線を持つLethal Companyの船内画面
画像:Zeekerss開発日誌(2025年4月、V70開発中)/© Zeekerss

出口の線を見て、次の分岐まで伝える

V70で追加された経路線は、現在見ているプレイヤーから出口までの道筋を示します。仲間が迷ったら、その人の位置から線がどちらへ続くかを見て、まず次の分岐まで案内します。コンパスや経路線、屋外の等高線は標準機能です。V70公式更新内容

例えば、長い道順を一度に読み上げるより、「次は北の通路へ。突き当たりで止まって」と短く区切る方法があります。相手から「着いた」と返事が来たら、レーダーの位置を見直して次を伝えます。曲がり角を一つずつ確認するほうが、途中で道順が食い違ったときにも戻りやすくなります。

船内担当が対象者と方角を伝え、探索担当の到着報告を受けて次の道順を案内する会話例
方角・次に止まる場所・到着の返事を、短くやり取りする。

線だけで安全と判断せず、探索側に見える敵や足場も確認してください。扉の先に危険があるなら、道順を伝え続けるより「そこで待って」と止める判断が先です。船から分かることと、現地にいる仲間からの報告を合わせて進めましょう。

屋外では、等高線と現地の足場を照らし合わせる

屋外のレーダーには地形を表す等高線があります。建物内と同じ感覚で画面上の近さだけを見ず、地形も確認しながら案内します。「北へ進んで」と伝えた後に、相手から段差や障害物があると返ってきたら、その場で進路を相談しましょう。

船内担当だけが決め続ける必要はありません。迷っている人へ指示を集中させ、ほかの人には待ってもらう、荷物を運び終えた人と担当を交代する、といった分担もできます。公式ストアでも、船からレーダーや扉の操作で支援する遊び方と、全員で探索に出る遊び方の両方が紹介されています。Lethal Company公式Steamストア

船内表示や操作をMODで補助したい場合は、Lethal CompanyのおすすめMODも参考になります。5人以上で遊ぶ準備は、MoreCompanyの導入・人数設定で扱っています。

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