【Core Keeper】床・種をまとめて置く方法|PlacementPlusの使い方

Core KeeperのPlacementPlusで床や種をまとめて配置するガイド MOD導入
実演画像:limoka / PlacementPlus

Core Keeperで床や種をまとめて置きたい時は、MOD「PlacementPlus」で配置範囲を広げられます。四角い範囲だけでなく、横一列・縦一列にも切り替えられるため、広い床や畑を作る時に便利です。

この記事では、Steam版のPCでキーボードとマウスを使う操作を紹介します。

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導入前にCoreLibと対応環境を確認する

配布先は作者のPlacementPlus配布ページ(英語)です。CoreLibが必須で、ゲーム内から設定を変えたい場合はGeneral Mod Config Menuも推奨されています。購読・再起動・読み込み状態の確認は、Core KeeperのMOD導入ガイドを参照してください。

  • マルチプレイ:ホストだけでなく参加者にも必要です。専用サーバーで遊ぶ場合は、サーバー側にも導入します。
  • 併用できないMOD:Tool Resizerは無効にし、派生MODのPlacement++を同時に入れないでください。
  • PC Game Pass:作者はXbox/Game Pass環境ではクラッシュするか動作しないとして、導入しないよう案内しています。

PlacementPlusはワールドの地形や配置物を変更できます。普段のワールドへ追加する前に、ワールドとキャラクターをバックアップし、別のワールドで小さな範囲から操作を確かめましょう。

床や種を小さな範囲からまとめて置く

  1. 置くアイテムを持つ。床を敷くなら床アイテム、種を植えるなら種をホットバーで選びます。インベントリや設定メニューは閉じます。
  2. テンキーの+/−で範囲を調整する。まずは小さな範囲にして、カーソル周辺の配置表示を見ます。キーを押し続けると連続でサイズが変わるため、最初は1回ずつ押してください。
  3. Cキーで形を選ぶ。横一列・縦一列・四角・オフを切り替えます。床や畑を面で広げる時は四角、細い通路に沿って置く時は一列を選びます。
  4. 範囲を合わせて設置する。普段1個ずつ置く時と同じ設置操作をします。種は、その種を植えられる畑へカーソルを合わせてください。
  5. 細かな配置へ戻る時はオフにする。Cキーでオフへ切り替え、広い範囲の表示が解除されたことを見てから次の物を置きます。

通常のプレイでは置いた分の材料を消費します。広い範囲へ変える前に手持ちの床や種の数を確認し、畑の外や残しておきたい場所まで範囲が重なっていないか見てください。

作者の範囲変更例(英語)(ゲーム0.4.2)。

サイズ・形・モードは別々に変える

初期設定の主なキーは次のとおりです。テンキーの+/−は、キーボード上段の記号キーと区別してください。

  • テンキーの+/−:配置範囲を大きくする/小さくする
  • C:配置範囲の形を切り替える
  • V:持っている道具のモードを切り替える
  • CapsLock+V:モードを逆順に切り替える
  • 左Altを押しながら配置:既存のタイルを置き換える

Vは、いつでも範囲の形を変えるキーではありません。たとえばペイントブラシでは色を切り替えます。ブロックを置く時も、床と壁のどちらを変更するモードなのかを表示で確認し、Cによる形の切り替えと混同しないようにしましょう。

配置範囲の上限は初期設定で9×9です。「Max Brush Size」を変えると上限を3〜15の間で調整できますが、ツール側の上限変更はゲームの再起動後に反映されます。床・種の配置を始めるだけなら、この設定を広げる必要はありません。

左Altの置き換えは完成した拠点で慎重に使う

左Altを押しながら配置すると、すでにあるタイルを置き換えられます。新しい床を並べる練習ではAltを押さず、置き換えたい時だけ使ってください。

置換モードによっては壁と、その下の地面の両方が入れ替わります。また、配置物や壁の下にあるタイルも置換対象になります。表面の床だけ変えたいつもりで、拠点全体に大きな範囲を重ねないようにしましょう。

最初は既存建築から離れた小さな範囲で、選んだモードと置換結果を確認します。建築済みの場所を直す時は、範囲を小さく戻してから進めると、意図しない変更を抑えられます。

キーが反応しない・一部の物だけ置けない時

+/−やCを押しても変わらない

まず、ゲーム内の操作設定でPlacementPlusのキー割り当てを確認します。テンキーのないキーボードなら、サイズ拡大・縮小を使いやすい空きキーへ割り当ててください。CやVを変更済みの場合も、現在設定されているキーを使います。

割り当てが正しくても反応しない時は、MOD一覧でPlacementPlusとCoreLibの読み込み状態を確認し、Tool ResizerやPlacement++が同時に有効になっていないか見直します。マルチでは参加者とサーバー側の導入も確認してください。

作者はキー設定の初期化も対処として挙げていますが、先に個別の割り当てを直しましょう。初期化する場合は、自分で変更した操作を控えてから行ってください。

作業台や扉を持つと範囲配置できない

PlacementPlusは主に1×1の物を対象とし、作業台や扉などは、誤って何個も置かないよう初期設定で除外されています。また、ベッドなど1×1より大きい物は範囲配置できません。

床や種では使えているなら、置けない物が対象外か確認してください。床・種のまとめ置きが目的なら、除外を無視する「Ignore Builtin Exclude」や壁面用の物を許可する「Allow Wall Variants」は、初期設定のオフのままで使えます。

Core Keeper © Pugstorm. Published by Fireshine Games. PlacementPlus:limoka8 / unholyzealot。実演:limoka(配布リポジトリ(英語)/ソースコードのMITライセンス(英語))。

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