【Core Keeper】チェスト整理のやり方|一括収納して素材を出さずにクラフト

Core Keeperの宝箱整理と、素材を出さずに製作する方法 攻略・遊び方
画像:Core Keeper公式/© Pugstorm・Fireshine Games

Core Keeperで帰還するたびに宝箱を開け直したり、製作のたびに素材を取り出したりしていませんか。「付近の宝箱にクイックまとめ」と、宝箱内の素材を使う製作は標準機能です。収納用MODを入れなくても、持ち帰った素材を片づけ、そのまま作業台で使えます。

この記事ではPCのキーボード・マウス操作を中心に、収納場所の準備から一括収納、製作までを説明します。

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最初に、素材の収納先を決める

クイックまとめは、宝箱に入っているものと同じアイテムを手持ちから送る機能です。空の箱へ何でも分類してくれるわけではないので、最初だけ収納先を決めておきます。

  1. よく使う作業台のそばに素材用の宝箱を置く。まずは隣に1個で構いません。
  2. 木材など、今後そこへ収納したい素材を手動で入れる。
  3. 箱が増えたら「製作用の素材」「食料」「装備」など、用途ごとに置き場を分ける。

製作素材の箱は作業台の近くに、装備などの保管箱は別の場所にまとめると、材料の確認がしやすくなります。初めて拾ったアイテムも、まず収納先を決めて手動で入れましょう。

作業台や宝箱をまとめて配置したCore Keeperの拠点
作業台や宝箱を置いた拠点の例。画像:Core Keeper公式 バージョン1.2.1紹介/Pugstorm・Fireshine Games。

持ち歩く物をロックしてから、まとめて収納する

食料などを手元に残したい場合は、先に「アイテムロック」を使います。ロックしたアイテムは「並び替え」と「クイックまとめ」の対象から外れます。

  1. 所持品を開き、ロックボタンを選ぶ。PCの初期設定ではFキーでもロック操作に切り替えられます。
  2. 手元に残したいアイテムを選択し、ロックを付ける。
  3. 所持品を閉じ、素材を入れた宝箱の近くに立つ。
  4. 初期設定のQキーで「付近の宝箱にクイックまとめ」を実行する。所持品画面の同名ボタンからも使えます。
  5. 素材が箱へ移り、持ち歩く物が手元に残ったことを確認する。

解除するときは、再びロック操作に切り替えて対象のアイテムを選びます。死亡してアイテムを落とした後は、回収時にロック状態も確認しておきましょう。キー設定を変更している場合は、自分の割り当てを使ってください。

素材は宝箱に入れたまま製作する

作業台を開き、作りたいアイテムを選びます。製作設備は、その設備から半径10タイル以内の宝箱の素材を使用できます。宝箱から手持ちへ移す必要はなく、設備の真横だけに限られません。この10タイルは製作側の範囲です。

製作ツールチップには、手持ちと付近の宝箱にある素材の合計数が表示されます。必要数が足りているか確認してから製作しましょう。最初は作業台の隣の箱に必要素材をまとめると、どの箱を参照しているか把握しやすくなります。

入らない・素材が足りないときの確認順

  • クイックまとめで入らない:収納先に同じアイテムがあるか、追加で入る余地があるか、手持ちの対象がロックされていないかを確認。次に箱へ近づいて再実行します。
  • 箱にはあるのに製作できない:今開いている製作設備と素材箱の距離を確認。プレイヤーが箱の近くにいるだけでは、設備からの距離を満たしたことにはなりません。
  • 必要素材の種類が違う:鉱石とインゴットなどを取り違えていないか、選んだレシピと箱の中身を見比べます。

素材の入手先や使い道そのものがわからないときは、Item Browserで素材の入手先・使い道を調べる方法も参考にしてください。

出典

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