【Core Keeper】Drill Fasterの使い方|倍率変更とマルチの注意

Core Keeperのクリスタル洞窟の公式画像を背景に、Drill Fasterの採掘速度と倍率コマンドを案内する表紙 MOD導入

Core KeeperのDrill Fasterは、鉱石の大岩を掘るドリルを速くするMODです。Steam Workshopから導入し、ゲーム内チャットで倍率を設定します。マルチでは、一緒に遊ぶ人と速さを決めてから使いましょう。

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CoreLibとDrill Fasterを入れて再起動する

Drill Fasterには、前提MODのCoreLibが必要です。両方をWorkshopでサブスクライブし、ゲームを終了した状態でダウンロードを済ませてから起動します。MODの導入場所や有効化で迷ったら、Core KeeperのMOD導入手順を確認してください。

普段のワールドで使う前に、セーブのバックアップを残してください。あとから倍率を戻しても、すでに進んだ採掘が巻き戻るわけではありません。

ゲーム内チャットで倍率を変える

ソロ、または自分がホストの通常マルチで、ゲーム内チャットを開いて入力します。サーバーのコンソールでは使いません。

  1. まず/help drillspeedを送信し、コマンドの案内を確認します。
  2. 11倍より控えめにするなら、/drillspeed 5を送信して5倍にします。
  3. MODの初期値へ戻すときは、/drillspeed 11を送信します。

数値は秒数ではなく速度の倍率です。変更した値は自動で保存されます。

11倍はDrill Fasterの初期値で、MODを入れていない状態の速度ではありません。作者が案内する設定範囲は0.1~2000倍です。遅くしたい場合の例として、/drillspeed 0.5で0.5倍にするコマンドもあります。

通常どおり、鉱石の大岩と、電力を供給して動かすドリルを用意します。

専用サーバーで使う場合

作者は11倍の初期設定での対応を案内しています。通常ホスト用のコマンドを、そのまま専用サーバーの設定変更へ当てはめないでください。

専用サーバーで使う場合は、管理者とMODの導入状況を確認します。サーバー自体の起動方法は、Steam専用サーバーの起動・参加・終了手順にまとめています。

コマンドが反応しないときの確認

  1. 導入後にゲームを再起動したか。読み込み状況と、ゲーム・MODの対応状況を配布ページで確認します。
  2. 入力に誤りがないか。先頭の半角スラッシュと、コマンド・数値間の半角スペースを確認します。

それでも変わらない場合は、表示されたメッセージ、ゲームとMODのバージョン、ソロ/通常ホスト/専用サーバーのどれかを整理して、配布ページの案内先へ相談してください。

倍率・コマンド・対応範囲はDrill Faster作者の配布ページを参照。2026年9月21日の変更履歴(英語)はゲーム1.3への更新を案内しています。

アイキャッチ画像:Core Keeper公式スクリーンショット(Fireshine Games)。© Pugstorm / Fireshine Games.

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