Farmer’s DelightをMinecraft 26.3のFabricで遊ぶなら、移植版のRefabricatedを使う。26.3-3.6.30でキャベツを切り、米16個からご飯16食を作り、コンロで焼いた牛肉を回収するところまで動いた。
クリエイティブで材料と道具をそろえて試した。Fabricでは、本家のForge/NeoForge版ではなくRefabricatedのFabric用ファイルを使う。

Minecraft 26.3+Fabricで動いた構成
今回使ったのは次の組み合わせ。Farmer’s Delight以外に、ゲーム内容を変えるMODは入れていない。
- Minecraft Java版:26.3
- Fabric Loader:0.19.5
- Fabric API:0.161.0+26.3
- Farmer’s Delight Refabricated:26.3-3.6.30+refabricated
Refabricatedは、vectorwing制作の本家をFabricへ移した非公式MOD。今回使った配布ファイルは、26.3向けのFarmersDelight-26.3-3.6.30+refabricated.jarだ。Fabric APIも必須なので、26.3対応版を一緒に入れる。
まな板でキャベツを切り、葉2枚を回収
まな板にキャベツを載せ、鉄のナイフを使って加工した。すると、所持品にキャベツの葉が2枚増えた。

米16個を炊き、ご飯16食をボウルで受け取れた
今回の環境では、置いたコンロには最初から火がついていた。その上へ調理鍋を設置し、材料欄へ米16個を移した。しばらくして鍋を開き直すと、ご飯16食ができていた。
ボウル16個を鍋へ移すと、受け取り欄にご飯が現れた。調理だけでなく、完成した16食を所持品へ移すところまで確認できた。

コンロへ直接牛肉を載せ、焼いた肉1個を回収
鍋用とは別にもう1台のコンロを置き、生の牛肉を上へ載せた。時間が経つと肉が飛び出し、近づいて回収すると、所持品に焼いた牛肉が1個増えた。直焼きには、鍋を載せていないコンロを使う。

基本のレシピや、鍋が動かないときは本家向け記事へ
道具の材料、野菜スープの作り方、鍋が加熱されない・料理を受け取れないときの確認は、本家向けの記事にまとめている。対象はMinecraft 1.21.1+NeoForge/本家1.3.4なので、導入ファイルはこの記事のFabric用と混ぜないようにしよう。
導入前はワールドを保管し、アドオンの対応先も確認する
既存ワールドへ追加する前にバックアップを取り、別の起動プロファイルや新しいワールドで試そう。
旧Fabric移植向けのアドオンは、そのままではRefabricatedで動かない。アドオンもRefabricated・Minecraft 26.3・Fabricに対応した版を選ぼう。
出典:Farmer’s Delight Refabricated 配布ページ・FAQ(英語)、26.3-3.6.30の配布情報と依存関係(英語)
実プレイ・撮影日:2026年11月3日。配布情報の再確認日:2026年11月4日。



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