『Heavy Stack: Crane Operator』の最初のトラックは、出荷に最低8,000kgが必要だ。荷台を半分埋めても7,200kgで、あと800kg足りなかった。
磁石で荷物をつかみ、トラックへ積む2Dパズルだ。2026年11月1日にitch.ioで公開された本作の無料ブラウザーデモで、最初のトラックへの積載を試した。置く位置を変えると、荷台そのものが傾く。
磁石は自動でつかむ。落とす前に着地点を見る
磁石を荷物の上へ近づけると、自動でつかんだ。今回は矢印キーで磁石を上げ、トラックの上まで運び、Eキーで荷物の向きを変えてからSpaceキーで落とした。
荷台の上へ持っていくと、落下先に荷物の輪郭が現れる。投下前の予告表示で、追加される重量と、置いた場合の荷台の傾きを確認できる。今回つかんだ縦長のコンクリートは2,400kg。左寄りへ運ぶと、荷台の左側に着地点が見えた。
反対側へ積むと、Instabilityが16%から5%へ下がった
最初の2,400kgを左側へ落とすと、荷台が左へ傾いた。右側の「Instability」は16%。荷台を満たす前から、積む位置の影響がはっきり見える。
次は四角いコンクリート2,400kgを、反対の右側へ運んで落とした。積載重量は4,800kgへ増えた一方、Instabilityは5%へ下がり、荷台も水平に近づいた。
荷台が左へ傾いたら、次の荷物は右側へ置く。今回の配置では、2,400kgを反対側に足すと傾きが小さくなった。
充填率50%でも最低重量に届かない。出荷には8,000kgが必要
最初のトラックで表示された積載範囲は8,000~16,000kg。4,800kgを積んだ時点では「3,200 kg to go」と出ており、荷台の充填率は33%だった。
さらにコンクリートを積んで7,200kgにすると、充填率は50%。出荷に必要な8,000kgまでは、あと800kg。「800 kg to go」の表示が残っていた。
荷物1個の重量は木材1,200kg、コンクリート2,400kg、鋼材4,800kg。出荷に必要な範囲へ入れば「Dispatch」で出荷できる一方、最大重量の超過や、荷台が35度を超えて傾くことは失敗条件だ。
無料デモはYard。製品版へ進行は引き継げない
無料ブラウザーデモで遊べるのはYard。Harbor以降のエリアは製品版に収録されている。
製品版にはYardのほか、Harbor、Rocky Quarry、Mountainsがあり、全20レベルと8つのボーナスシフトを収録する。
デモの進行は製品版へ引き継げない。今回遊んだブラウザーデモの表示は英語だった。
- 公開日:2026年11月1日
- 対応環境:無料デモはHTML5対応ブラウザー。製品版の対応OSはWindows/macOS/Linux
- プレイ人数:1人
- 日本語:ブラウザーデモの表示は英語
- 体験版:Yardを無料でプレイ可能。製品版への進行引き継ぎなし
- 開発・配布:antonram
出典:Heavy Stack: Crane Operator 公式配布ページ(英語)。操作と画面の数値は、PC版Chromeのブラウザーデモで確認した。
確認日・撮影日:2026年11月4日。







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