Deep Dish DungeonのVCは敵に聞こえる?近接会話とインターホンの使い分け

Deep Dish Dungeonのボイスチャットガイド。声も敵に聞こえる?近接会話とインターホンの使い分けを確認 PCゲーム

『Deep Dish Dungeon』では、ゲーム内ボイスチャットで話すことも、敵が反応する騒音に含まれます。仲間への声も、どこにいても同じように届くわけではありません。離れた相手との連絡には、ダンジョン内のインターホンを使って全員へ放送できます。

2026年10月発売の製品版を対象に、仲間への連絡と敵の近くでの会話を分けて整理します。体験版の保存や参加人数については、体験版セーブと協力プレイの注意点を参照してください。

Deep Dish Dungeonの石造のキャンプで、焚き火と調理器具を挟んでフード姿の仲間2人が立っている
仲間と焚き火を囲むキャンプ。離れた場所への連絡にはインターホンを使えます。
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声の届き方は位置で変わる。離れた仲間へはインターホンで連絡

10月19日の開発者インタビュー(英語)によると、本作の音声はプレイヤーの位置に応じて聞こえ方が変わり、周囲の空間による音の処理も受けます。遠くにいる仲間と、隣にいる仲間の会話を同じ条件で考えないことが大切です。

一方、ダンジョン内のインターホンは、声を全員へ放送するための設備です。開発者は、一人がキャンプで料理をし、別の人が探索・採集へ出て、物資の連絡をする使い方を挙げています。

近くで一緒に行動している時の会話と、別の場所へ分かれた後の連絡を使い分けましょう。遠くへ向かった仲間にも普通の会話がそのまま届いていると思い込むと、食料や物資の依頼を伝え損ねる可能性があります。

なお、声が聞こえない原因のすべてが距離の仕様とは限りません。近くでも会話できない場合まで「離れているから」と決めつけず、位置による聞こえ方と音声接続の不調は分けて考えてください。

Deep Dish Dungeonの一人称探索画面。盾と武器を構え、高い天井と石像のある通路を見上げている
探索中は話し声だけでなく、ジャンプや装備などの音も敵の反応に関わります。

話し声も騒音の一つ。会話以外の音にも気を付ける

敵が反応する音には、会話だけでなく、ジャンプ、松明を振る動作、鎧の音も含まれます。ゲーム内VCは仲間との相談手段であると同時に、ダンジョンでどんな音を立てるかという判断にも関わります。

敵の近くで声を出す時は、会話がゲームプレイと無関係ではないことを意識しましょう。逆に、黙っていれば必ず気づかれないとも限りません。会話を控えていても、ほかの動作で音を立てている可能性があります。

インターホンの利点は全員へ連絡できることです。放送が敵にどう届くかという細かな判定は、今回の開発者説明では示されていないため、「インターホンなら安全に話せる」とは考えないようにしましょう。

仲間との距離に合わせて連絡方法を選び、敵のそばでは話すタイミングと自分の動作の両方を見る。これが、声を単なる通話機能ではなく、探索の一部として使う際のポイントです。

画像:Deep Dish Dungeon公式Steamストア。© Copyright 2025 Behold Studios. Developed by Behold Studios. Published by Raw Fury AB. All Rights Reserved.

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