『Hela:ちいさなねずみと魔法の森』のSteam体験版は、Remote Play Togetherを使えば離れた友達と2人で遊べます。ダウンロードするのはホストだけで大丈夫です。
2人目はゲームを始める前に参加させます。招待後に反応しないときの入力設定と、終了前に知っておきたいセーブの注意点もまとめました。以下は体験版の開発者案内に基づく手順です。

Steamから友達を招待する
- ホストがSteamストアからHela体験版をダウンロードし、起動します。
- Shift+TabでSteamオーバーレイを開きます。
- フレンド一覧から一緒に遊ぶ相手を右クリックし、「Remote Play Together」で招待します。
- 友達が接続したら、ゲーム開始前のメインメニューで2人目を参加させます。
- 2匹目のねずみが表示されたことを確認してから始めます。
入力機器は、キーボードとコントローラーの組み合わせ、またはコントローラー2台に対応しています。離れた友達もコントローラーで参加すると、キーボード入力の競合を避けやすくなります。
2人目が動かない・1人目を動かしてしまうとき
Shift+Tabでオーバーレイを開き、Remote Playのパネルを確認してください。開発者は、プレイヤーのアイコンをドラッグしてキーボードとコントローラーの入力枠を分けるよう案内しています。
映像の遅延や荒れが気になる場合は、ホスト側の上り回線と接続の安定性も確認しましょう。開発者はホストの有線接続を勧めています。
Remote Play Togetherではホストのゲーム映像を友達へ配信し、友達の操作をホストへ返します。相手のPCでもゲームを個別に動かす方式とは通信の仕組みが異なります。Steam公式の説明
体験版は2人まで。4人オンラインは製品版
体験版にはゲーム内の通常オンライン協力機能がなく、離れた相手との協力にはSteam Remote Play Togetherを使います。上限は2人です。この案内はSteam版向けなので、Epic Games Store版やXbox on PC版へ同じ手順を当てはめないでください。
製品版は最大4人のオンライン協力と、2人のローカル画面分割に対応予定です。日本向け発売予定日は2026年12月1日。製品版の人数表記を見て、体験版でも4人参加できると間違えないようにしましょう。松竹ゲームズの発表
終了すると次回は最初から
体験版にはセーブ機能がありません。途中で終了すると、次に遊ぶときは最初からになります。体験版の進行は製品版にも引き継げません。
友達と遊ぶときは、途中保存して別の日に続ける前提で予定を組まないようにしましょう。開発者の体験版FAQ



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