『SuperWEIRD』で友達と遊ぶには、まず相手もプレイテストへの参加権を持っている必要があります。参加権を渡す招待と、同じゲームへ合流する招待は別です。以前の「ゲームを先に起動してから招待を受ける」という案内も、バージョン0.55で変更されています。
まだ遊べない友達には、プレイテストの参加権を確認

Steam本体ページの「アクセスをリクエスト」は、プレイテストへの申込みです。10月2日の公式告知では即時アクセスの受付を終え、未参加者は順次案内すると説明しています。申込み直後に必ず遊べるわけではありません。既に参加権がある人は引き続きプレイでき、友達の招待も可能と案内されています。
9月10日の公式ガイドでは、Steamのプレイテストページにある招待残数のボタンから、フレンドを最大3人招待できると説明しています。当時の条件はSteamでフレンドになって30日以上。現在も全員に同じ枠数があると決めつけず、招待欄の残数と選べる相手を確認してください。ルームのコードを送るだけで、未参加者のアクセス申請を省略できるという案内ではありません。
以下は未発売の本体ページです。製品本体の購入ではなく、ページ内のプレイテスト申込み欄を確認してください。
参加権がある友達とは、Steam招待かコードで合流

双方がプレイテストを起動できる状態なら、公式ガイドはSteamオーバーレイからの招待を案内しています。
- ホストがSuperWEIRDを起動し、Shift+TabでSteamオーバーレイを開く。
- フレンド一覧から相手を選び、Invite to Gameで招待する。
- 招待された側が参加する。
古いガイドでは、招待された側も先にゲームを起動する必要がありました。しかし10月23日公開(日本時間)の0.55では、SteamのJoin Gameからゲームを直接起動するとクラッシュしていた問題を修正。旧手順の「先に起動」を、更新後も必須の条件として扱う必要はありません。この修正は公開・クローズド両方のブランチに配信されています。
コードで合流する場合は、ホストが終了メニューのコードをコピーして相手へ送り、相手がJoin Gameから入力します。9月10日の旧ガイドでは、入力欄右側のボタンが動かないときはCtrl+Vで貼り付ける方法も案内しています。
公開プレイテストで遊べるのはチュートリアルと最初のExpeditionです。第2・第3Expeditionを含むクローズドブランチは別途参加が必要で、友達のルームへ入れば自動的に全範囲が解放されるわけではありません。
出典:公式協力ガイド(9月10日・英語)/プレイテスト受付変更の案内(10月2日・英語)/バージョン0.55の公式告知(10月23日公開・日本時間/英語)。画像:© Luden.io。Steam等の商標は各権利者に帰属します。



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