『The Other Side』のハロウィンで集めるProtective Crystals(結晶)は、儀式で出すだけでは終わりません。ポーチに回収し、契約を成功させて持ち帰った後、HQ(拠点)の保護の火へポーチを投入する流れです。
2026年10月のイベント「Thinning of the Veil」を対象に、Steam版で結晶を集めてからHQの明かりを増やすまでの手順を整理します。

儀式の結晶はポーチへ。持ち帰りには契約の成功が必要
ハロウィンイベントの公式案内(英語)では、イベント対象の契約に入ると、Ritual Table(儀式の台)と進め方を示す指示書が見つかると説明されています。まずはその指示に沿って台を準備しましょう。
結晶を持ち帰るまでの手順は次のとおりです。
- 儀式の台を準備する。台に添えられた指示を確認して進めます。
- 4つの異なる骨を探す。屋内だけでなく屋外も対象で、微かなささやきと紫色の光が手掛かりです。
- 骨をそれぞれ対応する器に置く。儀式を起こし、報酬を出します。
- 器から結晶を回収し、crystal pouch(結晶用のポーチ)に入れる。
- 契約を成功させて終了する。集めた結晶をHQへ持ち帰るための条件です。
特に忘れたくないのは、儀式の完了と契約の成功が別だという点です。骨をそろえて結晶が出ても、そこで持ち帰りが確定するわけではありません。結晶をポーチに入れるところまで済ませ、その後の契約も成功させて帰還しましょう。

帰還したら、HQの保護の火へポーチを投げ入れる
6番目の手順はHQに戻ってからです。持ち帰った結晶用ポーチをprotective fire(保護の火)へ運び、火の中へ投げ入れます。帰還しただけで作業を終えず、この投入まで済ませましょう。
結晶を集めることで火が強まり、周囲が明るくなり、新たな照明装飾の解放が進みます。結晶を持ち帰った後の使い道は、このHQの火です。
イベントのHalloween HQは全プレイヤーへ無料で提供されます。HQと、イベント中に解放した照明装飾は終了後も保持できると案内されています。すべての装飾が最初から解放されるのではなく、結晶を集めて明かりを増やしていく仕組みです。
なお、開催期間には公式内で記載の違いがあります。告知本文は11月3日までとしていますが、日別の対象マップ表には11月4日までの予定もあります。終了直前の回収を前提にせず、参加時には公式告知の更新を確認してください。
画像:The Other Side公式Steam告知。Copyright © 2026 TheOtherSideGame. All rights reserved.



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