【Deep Dish Dungeon】体験版のセーブは引き継げる?3人協力と食料保存の注意点

Deep Dish Dungeonのキーアートを背景に「体験版のセーブ 引き継げる?」と示した記事カバー PCゲーム

『Deep Dish Dungeon』のSteam体験版は、ソロか最大3人のオンライン協力で遊べます。体験版の進行は保存できますが、そのセーブを製品版へ引き継ぐことはできません。

製品版の発売予定日は2026年10月13日。友達と先に試すなら、保存の扱い、参加人数、食料の傷み方を確認しておきましょう。以下は2026年10月12日に確認したSteam体験版の情報です。

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体験版は保存できる?製品版への引き継ぎは不可

Steam体験版のストア説明には、今も「セーブとロードはできません」と書かれています。ただし、開発元が2026年6月12日に公開した保存機能を追加した開発告知(英語)では、体験版にセーブ機能を追加したと案内しています。

同告知では、途中で保存し、後からロードして体験版の探索を続けられることも説明されています。古いストア説明だけを見て、毎回最初から遊ぶ必要があると思わなくて大丈夫です。

一方、体験版のセーブファイルは製品版へ持ち越せないと明記されています。発売日にその続きから始める予定は立てず、体験版では探索、クラフト、料理の感覚を確かめておくとよいでしょう。

  • 体験版を後日続けたい:終了前に保存し、次回はロードして再開する
  • 製品版を遊び始めたい:体験版のセーブを引き継ぐことはできない
Deep Dish Dungeonで焚き火の上に置かれた調理鍋と拠点
焚き火と調理道具のある拠点。公式配布のゲーム画面です。

友達とは最大3人。体験版のロビーへ再参加できる

Steam体験版の現在の説明は、1人で遊ぶか、最大2人のフレンドと一緒に探索する内容です。つまり、自分を含めて最大3人。4人グループで体験版を試す場合は、同じセッションに全員では参加できない点に注意してください。

体験版の参加方法としては、Steam経由、またはゲーム内から友達と遊ぶ・マルチプレイヤーセッションに参加する方法が案内されています。

2026年6月15日の体験版更新v1013(英語)では、ロビーへの再参加に対応。ゲームを再起動した後、以前参加した公開セッションへ再び入れるようになった修正も記載されています。

Deep Dish Dungeonの拠点で仲間が焚き火の前に集まっている場面
仲間と拠点で探索の準備をする場面。公式配布のゲーム画面です。

食料は放置で傷む。長く残すならFood Basketへ

体験版v1013では、食料が時間経過で腐敗する仕組みも追加されています。公式説明は一度に1個ずつ、通常は約20分というものです。持っている食料がすべて20分で一斉に腐る、という説明ではありません。

対象は食べ物、生の食材、一部の調理材料。ハーブや一部の乾燥した材料は、時間がたっても腐敗しないと案内されています。

  • 食料を長く残したい:食料用のかご「Food Basket」を使う。少なくとも1時間は鮮度を保てる
  • 焼いている間に探索へ出たい:串焼き用の調理器具「Rotisserie」に長く放置すると料理が焦げるため、でき上がりを確認する
  • Rotten Food(腐った食料)になってしまった:焚き火に加えて燃料として使える

チェストに食料を入れておけばいつまでも保つ、と考えないようにしましょう。友達と探索を分担するときも、料理の回収を忘れないだけで食材の無駄を減らせます。

Deep Dish Dungeonで焚き火にキノコを置いて調理している場面
食材を焚き火で調理する場面。焼いた食料を放置しすぎると焦げます。

参考:製品版Steamページ/2026年8月27日の発売日告知。保存・再参加・腐敗の説明は上記の体験版向け公式告知をもとにしています。

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