『2 Fights in 2 Tight Spaces』のカスタムデッキは、レベル5で解放されます。メインメニューの「Extras」で作成・保存し、ゲームモードに入る時のデッキ選択画面で「Custom Deck」を選ぶと使えます。
2026年10月22日の更新、v0.4.23751で追加された機能です。以下は10月23日時点のPC・Steam早期アクセス版を対象にした手順で、初代『Fights in Tight Spaces』とは別の案内です。

レベル5で解放。使えるのは解放済みカード
10月の公式アップデート説明(英語)によると、カスタムデッキの解放条件はレベル5です。ゲームを始めた直後から、条件なしですべてのカードを自由に組める機能ではありません。
自作デッキに追加できるのは、自分がすでに解放しているカードです。使いたいカードがまだ解放されていない場合、カスタムデッキを作るだけでそのカードも使えるようになるわけではありません。
Extrasで保存したあと、Custom Deckから選択する
現行のSteam版は英語のみの対応なので、画面内の項目は「Extras」「Custom Deck」という英語名を目印にします。作成する場所と、実際に使うデッキを選ぶ場所は異なります。
- メインメニューの「Extras」を開く。
- カスタムデッキに解放済みのカードを組み入れる。
- 作ったデッキを保存する。
- 遊ぶゲームモードに入り、デッキ選択画面の「Custom Deck」から選ぶ。
公式は、保存したカスタムデッキを各ゲームモードへ入る際に選べると説明しています。Extrasで作って終わりではなく、モード開始時に使うデッキとして選択するところまでが準備です。

作ったはずのデッキで遊べていない場合は、保存したか、デッキ選択画面でCustom Deckを選んだか、という順に確認すると整理しやすくなります。作成・保存・使用時の選択を、一つの操作と思い込まないようにしましょう。
画像:Ground Shatter(公式Steamストア)



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