『Chained Beasts』の1.0.2ベータは、通常バージョンのプレイヤーや別機種とはオンラインで一緒に遊べません。友達との協力プレイを予定しているなら、先に全員が使うバージョンを確認しましょう。
以下は、2026年10月22日に案内されたSteamのテスト版について、10月23日時点で確認した情報です。製品版の調整を先行して試すためのブランチで、発売前の体験版や過去のクローズドベータとは別です。

通常バージョンとベータは混在できない。別機種との協力も対象外
1.0.2ベータの公式案内(英語)は、他のプラットフォームとのクロスプレイと、通常公開バージョンの相手とのオンラインプレイには対応しないと明記しています。
Steamストアにクロスプラットフォーム対応の表示があっても、今回のベータで同じ組み合わせが使えるわけではありません。Steam同士でも、一方だけがベータへ切り替えていれば一緒に遊べません。
別機種の友達と遊ぶ予定なら、調整内容を早く試すことより、通常バージョンで一緒に遊べることを優先したいところです。Steamの仲間と試す場合は、全員でベータに参加するかを先に相談してください。
なお、オンライン接続に失敗する原因がすべてバージョンの違いとは限りません。ここで説明しているのは、今回のベータについて公式が明示した互換性の制限です。
Steamでbetaを選ぶ手順。進行は通常どおり記録される
公式が案内している参加方法は、Steamライブラリから対象ブランチを選ぶ操作です。英語表示での項目名を併記します。
- Steamライブラリで『Chained Beasts』を右クリックする。
- プロパティ(Properties)を開く。
- 「Game Versions & Betas」を開く。
- 一覧で「beta」を選ぶ。
このベータで遊んだ進行も、通常どおりセーブに記録されると案内されています。「テスト版だからプレイした成果は残らない」という扱いではありません。参加のためにセーブを削除・移動する操作は、公式の手順にはありません。

調整内容には、ソロの難度を少し下げる変更と、マルチプレイの難度を少し上げる変更が含まれます。全員が一律に楽になる更新ではなく、バランスを検証するためのテストです。
友達と遊ぶ予定を崩さず通常バージョンを続けるか、同じベータにそろえて調整を試すか。参加前に、この違いを確認して選びましょう。
画像:Featherweight Games Pty Ltd(公式Steamストア)



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