『Tape to Tape』の正式バージョン1.0では、通貨としてのパックが廃止されました。新しい選手や能力、Relicなどを増やすには、チャレンジの達成条件を確認します。以前の通貨集めを続けるのではなく、次のランで何を目指すかを選ぶ仕組みです。
対象はSteam版の1.0です。海外では2026年10月23日、日本時間では10月24日に正式公開が告知され、日本語も追加されています。1.0の公式更新内容(英語)

解放条件はUNLOCKABLESで確認。通貨の必要数ではなく目標を見る
解放要素の一覧「UNLOCKABLES」では、項目ごとの達成条件と進捗を確認できます。公式が公開した画面は英語表記ですが、見る場所はカテゴリ、項目名の下の目標、進捗表示です。
- 一覧上部のカテゴリで探す範囲を絞る。「All」は全体、「Relics」や「Free Agents」「Benchwarmers」はそれぞれの分類です。
- 欲しい項目を選び、項目名の下の条件と進捗を読む。右側の「Unlocked By」にも、その項目の条件が表示されます。
- 次のランで目指す行動を決める。すべて同じ条件ではなく、ボスに勝つものや、特定の行動を重ねるものなどがあります。
画面のカウンターは、その項目をどこまで進めたかを見るためのものです。ほかの項目にも同じ回数が必要とは限らないので、解放したいものを選び直して条件を確かめましょう。
1.0では、選手、Power-up、Relic、Squad、Benchwarmersがチャレンジによる解放の対象です。Squadはランのルールやチーム構成を変える編成で、19種類が用意されています。最初からすべて選べるという意味ではありません。
解放した選手を連れていけるかは、Squadのベンチ枠も確認
「新しい選手を解放した」と「今のチームに控えを追加できる」は別の話です。1.0ではSquadによって選手の構成やベンチ枠が異なり、追加のBenchwarmers(控え選手)を同行させられるのは、空きベンチ枠があるSquadです。

控えも含めてチームを組みたいなら、解放した選手だけでなく、使うSquadの構成を確認してください。名前や見た目で選ぶだけでは、想定していた控えの使い方ができない場合があります。
公式ストアの説明(英語)では、敗北するとそのランは終了し、永続的な解放要素を使って次の挑戦のチームを作る流れが示されています。今回雇ったメンバーをそのまま残す話と、以後の選択肢を増やす解放を分けて考えると分かりやすくなります。
復帰後は、まずUNLOCKABLESで欲しい要素の条件を確認し、次にSquadの構成を見る。この順で、解放の目標と今回のチーム作りを整理しましょう。
画像:Tape to Tape © 2026 Excellent Rectangle(公式Steam告知・プレスキット)



コメント