友達と『Permafrost』を試すなら、先に遊ぶ時間を合わせておきたいところです。今回のプレイテストは、参加権に友人3人分の招待が付く一方、ゲームを起動した瞬間から1時間の制限があります。キャラクター作成もこの時間に含まれるため、集合してから起動するほうが安心です。
開催期間は日本時間の2026年10月2日(金)21時〜10月6日(火)21時。この記事では、Steamでの参加申し込みと友人招待の条件、短いテスト時間を使うための準備を整理します。
開始は10月2日21時。参加は2段階
公式告知の開催時刻は、10月2日14時〜10月6日14時(CEST)。日本との時差は7時間なので、日本ではどちらも21時です。
ただし、開始時刻になれば全員が同時に入れるわけではありません。公式は、まず少人数で始め、その後に参加者を広げる2段階の受け入れを案内しています。友達と集まる場合も、開始時刻だけでなく、実際に参加権が届いているかを確認してから予定を固めましょう。
まずはSteamで参加を申し込む
申し込み先はPermafrostのSteamストアページです。「Permafrost Playtestに参加」の欄で「アクセスをリクエスト」を選び、開発側が参加者を追加する際の通知を待ちます。英語表示の場合は「Request Access」が目印です。
ウィッシュリストへの追加とは別の操作なので、テストに参加したい人はPlaytestの欄まで確認しておきましょう。申し込んだだけで、その場ですぐ遊べることが保証される仕組みではありません。
本編の早期アクセス開始予定は10月9日です。今回案内されている10月2日〜6日は、それに先立つプレイテストの日程になります。
参加権が届いた人は、友人3人を招待できる
今回の告知で協力プレイ向けに押さえたいのは、参加権と一緒に3人分のプレイテスト招待が付くこと。『Permafrost』は最大4人での協力プレイに対応するため、自分と友人3人で試す組み合わせを考えられます。
誰かに参加権が届いたら、一緒に遊ぶメンバーを確認するのが次の準備です。ただし、告知には招待を送る具体的な画面や操作手順までは載っていません。参加案内が届いた際の説明に沿って進めてください。招待された友人がさらに3人を招待できるかも、この告知だけでは確認できません。

1時間の制限はゲーム起動時から
制限時間の起点は、ワールドに入った時ではなくゲームの起動時です。キャラクター作成も含まれると明記されているので、先に起動して友達を待つより、全員の準備と通話を整えてから始めるほうが、協力プレイに使う時間を残しやすくなります。
公式説明で明らかなのは「起動から1時間」という点までです。ゲームを閉じた間に時計が止まるか、再起動すれば遊び直せるかは案内されていません。何度でも1時間ずつ試せる前提では、予定を組まないほうがよいでしょう。
テストで何を見るかも、起動前に一つ決めておくと迷いにくくなります。たとえば、友達と合流して一緒に探索できるか、素材集めやシェルター作りの分担が楽しめそうか。まず協力プレイの感触を確かめ、余裕があれば自分たちの気になる要素へ進む、くらいの構えが合いそうです。
『Permafrost』は、凍りついた終末世界で探索や物資集め、クラフト、拠点づくりを進めるサバイバルゲームです。発売前に友達との相性を見たい人は、まずSteamでアクセスをリクエスト。参加権と招待の案内を確認し、全員が揃ってから起動するところまで決めておきましょう。



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