【Enshrouded】友達と遊ぶ方法|Host・Joinと役割パスワード

Enshroudedの建築風景を背景に、友達と同じ世界へ参加する方法を案内する表紙 マルチ・サーバー

EnshroudedでSteamの友達と同じ世界に集まるには、一人がHostで世界を開き、ほかの人がJoinから参加します。

この記事は2026年10月10日時点のWindows PC・Steam早期アクセス環境が対象です。1.0とPS5・PS5 Proは10月15日配信予定のため、発売後のコンソール操作やPCとの接続条件とは分けて読んでください。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

世界を開く人はHost、参加する人はJoinを選ぶ

まず、誰の世界で続きを遊ぶかを決めます。集まる場所になるPCでゲームを開く人がホストです。毎回同じ拠点を育てたいなら、参加するたびに各自が別の世界を作るのではなく、同じホストの世界に集まります。

  • Private:自分だけで遊ぶローカルゲームの入口。
  • Host:自分のPCに保存する世界をオンラインで開く入口。
  • Join:オンラインで開かれている世界に参加する入口。
Enshroudedのプレイ方法選択画面。上段に一人用、ホスト、参加、下段にアドベンチャーシェアリングが並ぶ
画像:Keen Games公式説明動画(英語)。

下段のAdventure Sharingは、公開された建築やワールドを訪問する入口です。普段の世界で探索や建築の続きを遊ぶときは、上段のホスト・参加を使います。訪問中の進行の扱いは、通常の世界とAdventure Sharingの違いで確認できます。

ホストの人数・役割・パスワード設定

ホスト側はHost SettingsのConfigureを開き、人数枠を集まる人数に合わせます。使う役割を有効にしてパスワードを決め、参加者へ伝えます。参加に使うパスワードで権限が決まります。

  • Friend(共同建築向け):探索・戦闘に加え、チェスト利用、建築物の追加・撤去、地形変更が可能。焔の祭壇の追加・強化・撤去はできません。
  • Helper:探索・戦闘や世界の進行は可能。チェスト利用や拠点の変更はできません。
  • Admin(管理者向け):共同建築の権限に加え、焔の祭壇の管理とプレイヤーのキック・BANが可能。
Enshroudedの役割設定画面
出典:Keen Games公式サポート(英語)。

有効な役割にパスワードがなければ、誰でもその権限で参加できます。仲間だけで遊ぶなら、使わない役割は無効にしてください。

参加側はサーバー一覧から友達の世界へ入る

  1. プレイ方法選択で参加を選び、サーバーブラウザーを開きます。通常ホストのセッションも、この一覧に表示されます。
  2. Steamフレンドがいるセッションで絞り込み、ホストの世界を探します。友達のセッションは一覧の並び順でも優先されます。
  3. 対象を選び、受け取ったパスワードを入力・確認して参加します。
Enshroudedの参加パスワード画面
出典:Keen Games公式サポート(英語)。

画像の無パスワード参加は、パスワードなしの下位役割がある場合の選択肢です。

一覧で見つけにくければ、ホストからSteamのフレンド一覧で相手を右クリックし、Invite to gameで招待する方法もあります。どの世界へ招待するかを合わせてから送ると、別のセッションへの入り間違いを避けられます。

見つからない・入れないときに確認する順番

  • ホストが世界を開いているか。通常ホストでは、その人が世界を閉じると参加できません。ゲームを起動しているだけでなく、集合する世界を開いているか聞きます。
  • 一覧のフィルターで除外していないか。パスワード保護、Steamフレンド、空き枠などの条件を見直します。専用サーバーを探している場合だけ、Show dedicated serverも確認してください。
  • パスワードが合っているか。建築できない場合は、役割も確認します。

ホスト不在の時間にも同じ拠点を進めたいなら、稼働を続ける専用サーバーが選択肢です。世界とキャラクターの保存先を含め、ホスト不在で遊ぶ方法とセーブの違いを先に確認してください。

合流後にクエスト完了数が違うときは、同じサーバーでクエスト完了数がずれる理由へ。今ある世界を別コピーで残したい場合は、セーブのバックアップと巻き戻し方法を参照できます。

参考資料

コメント

タイトルとURLをコピーしました