Into the Jungleは、Celesteに密林の冒険を加えるキャンペーンMODです。プロローグと5章を収録し、各章にはB面・C面もあります。森の植物やランタンを使う仕掛けが加わり、本編とは違う進み方を考えられます。
本編7Aの次に、まずは通常ステージから
難度の目安は、本編チャプター7「頂」の通常ステージ、通称7Aから一段上です。
C面はMonikaが手がけた追加の高難度コンテンツです。
v1.2.41の追加テキストは英語です。
ランタンを持つとダッシュできない代わりに道が開く
ランタンは持っている間、ダッシュができません。一度拾えば、つかみボタンを押し続けなくても持ち運べます。手放す操作は下方向+つかみ。水に触れたときも失います。

光を近づけると、つかめなかった苔の壁を登れるようになり、トゲのある植物は縮みます。ヘビの出現地点を照らすと、ヘビを隠れ場所へ追い払うこともできます。ランタンを持ったまま通る道と、手放してダッシュする場所を考えるのが、この仕掛けのポイントです。
ほかにも、体を跳ね上げるキノコや、触れると捕まり、ダッシュで抜け出すクモの巣が登場します。クモの巣は一度抜けると消えます。こうした独自の仕掛けを動かすJungle Helperも、マップ本体と一緒に導入します。
Olympusで本体と必要ファイルを導入する
対象はWindows・macOS・LinuxのCelesteです。Steam・Epic Games・itch.io版で使えます。Microsoft/Xbox Store版と家庭用ゲーム機版には、この手順で導入できません。
- Everest公式の導入ページ(英語)から、自分のOS向けの管理ツールOlympusを入手する。
- OlympusのManageでCelesteを登録し、MODローダーのEverestをインストールする。すでに使っている場合は更新する。
- Into the Jungleの配布ページ(英語)で、v1.2.41の1-CLICK INSTALLを選ぶ。Files欄には過去のバージョンも残っているので、上の新しいファイルを選ぶ。
- 起動時に不足ファイルを求められたら、Everestの依存ダウンローダーで追加する。Jungle Helperだけを入れてもキャンペーン本体は増えないため、Into the Jungle本体と両方を揃える。

1クリック導入が動かなければ、配布ZIPをOlympusへドラッグするか、CelesteのModsフォルダーへZIPのまま置きます。マップのZIPは解凍しません。
古い環境から再開する場合は、Jungle Helper(英語)も更新してください。v1.4.11ではFemto Helper 1.16.1との互換性問題を修正し、Everestの依存バージョンも引き上げています。
スキン警告が出たら、外見変更MODを一時的に無効にする
ランタンは、マデリンの画像を「ランタンを持った姿」に切り替えて表現します。この姿に対応しないスキンMODを入れていると、警告が出たり、ランタンを持つ間だけ標準の見た目に戻ったりします。
この警告が出た場合は、外見を変えるスキンMODを無効にしてから、Into the Jungleを開き直してください。必要ファイルのJungle Helperを外す操作ではありません。スキン側が専用のランタン画像に対応すれば併用できますが、通常の立ち姿だけの対応では足りません。
本編7Aより易しい追加マップから始めたい場合や、練習施設のある大型マップ集を探したい場合は、次のCelesteおすすめMODまとめでBreeze ContestやStrawberry Jamも比較できます。

表紙のゲーム画面:Celeste公式サイト(英語)。© 2018 Matt Makes Games Inc.



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