【マイクラ】異世界MODおすすめ3選|天界・深闇・ハチの世界へ

Minecraft Java版の異世界MODおすすめ3選。Aether、Deeper and Darker、Bumblezone MOD導入
表紙背景:GameRoamer撮影(Minecraft/Immersive Portals使用)

空に浮かぶ島を渡ったり、スカルクに覆われた異世界へ踏み込んだり、巨大なハチの巣の中を探検したり。新しい世界を追加するMODなら、いつものマイクラから旅先を大きく変えられます。

今回はThe Aether、Deeper and Darker、The Bumblezoneの3本を紹介します。対象はMinecraft Java版。1.20.1/Forgeの配布ファイルを基準に、増える遊びと冒険の始め方をまとめました。

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どの異世界を冒険する?おすすめ3本の違い

  • 浮島を渡り、ボスに挑む:The Aether。空の世界で素材を集め、3種類のダンジョンを攻略します。
  • 古代都市の冒険を広げる:Deeper and Darker。ウォーデンを倒した先に、新ディメンションOthersideが待っています。
  • 変わった生態の世界を探検する:The Bumblezone。蜜や花粉の世界で構造物を巡り、女王バチとの交易を進めます。

まずは遊びたい世界を1つ選んで入れましょう。

1. The Aether|空に浮かぶ島とダンジョンを巡る

The Aetherの浮島の崖と滝、島の下を流れる白い雲
浮島の間に流れる滝と雲。The Aetherは空の地形に加え、独自の素材進行とダンジョンを持つ。 画像:The Aether Team/公式Modrinthギャラリー(2023年掲載)

雲の上に広がる浮島へ、新しい素材・生き物・ダンジョンを追加します。地上とは違う素材で装備を整え、Bronze・Silver・Goldの3種類のダンジョンでボスに挑めます。空を移動できるMoaを育てる遊びもあります。

入口は、グロウストーンで作った枠に水バケツを使うポータル。ネザーゲートと同じ形の枠を作り、内側へ水を使うと開きます。帰りもポータルを使えます。浮島の下へ落ちるとオーバーワールドへ戻るため、島の端を歩くときは足元に注意しましょう。

1.20.1向けの採用ファイルは1.20.1-1.5.2-neoforgeです。名前にneoforgeとありますが、配布ページではForge・NeoForgeの両方を対応対象にしています。Cumulus 1.20.1-1.0.1-neoforgeとCurios API 5.6.1+1.20.1は同梱されています。

The Aetherの作者ページ(英語) / この記事で選んだ配布ファイル

2. Deeper and Darker|古代都市から新しい深闇へ

Deeper and DarkerのOthersideにある紫色の植物が光る崖と暗い地面
紫色に光る植物と大きな崖が見えるOtherside。Deep Darkから続く探索先を追加する。 画像:Kyanite Mods / Deeper and Darker project/公式Modrinthギャラリー(2022年掲載)

ディープダークと古代都市から、その先の異世界Othersideへ冒険を広げるMODです。スカルクに覆われた地形や新しい生き物、Ancient Templeなどの探索先が増え、入手した素材を装備づくりにも使えます。

入口を開くには、ウォーデンを倒してHeart of the Deepを入手します。古代都市の中央にある強化された深層岩の大きな枠で、枠の内側にあるスカルクヴェインなどを取り除き、枠へHeart of the Deepを使ってポータルを開きます。すでに古代都市へ到達している人の、次の冒険先に向いています。

Othersideへ入ったら、帰りのポータルの位置を先に記録しておきましょう。別のポータル枠を探す場合はAncient Templeの地下まで行く必要があるため、道に迷うと帰還に手間がかかります。

この記事では、1.20.1/Forge対応の正式公開版1.3.3-forge+1.20.1を使います。

Deeper and Darkerの作者ページ(英語) / 1.3.3の配布ファイル

3. The Bumblezone|巨大なハチの巣を探検する

The Bumblezoneの蜂蜜色の寺院の前で巨大な蜂Beehemothに乗るプレイヤー
Hive Templeの前でBeehemothに騎乗する公式紹介画像。巨大なハチの巣のような次元で、構造物探索や蜂との関わりを楽しめる。 画像:TelepathicGrunt/公式Modrinthギャラリー(2023年掲載)

ハチの巣の中を思わせる、蜜や花粉の世界を追加します。構造物を探索するだけでなく、Bee Queenとの交易や依頼に沿って進める遊びもあります。大きなハチBeehemothに乗れる点も、この世界ならではの魅力です。蜂蜜ブロックの採掘やハチへの攻撃で、周囲のハチが怒って襲ってきます。

ハチの巣か養蜂箱へエンダーパールを当てると、Bumblezoneへ入れます。空に大きなゲートを建てる必要がなく、いつも見かける巣が異世界への入口になります。

帰るときは、ディメンションの下端か上端へ進みます。Y座標が0より下、または255より上になると、元の場所・ディメンションへ戻る仕組みです。到着後は高さを確認し、出口まで掘り進められる道具を用意しましょう。

1.20.1/Forge向けの採用ファイルは7.9.7+1.20.1-forgeです。配布ページに載っているBetter Advancementsは任意の連携MODです。

The Bumblezoneの作者ページ(英語) / 7.9.7の配布ファイル

1.20.1/Forgeで導入する手順

普段のワールドと分けて始めるなら、Prism Launcherで専用の起動環境を作ると管理しやすくなります。インスタンスは、本体のバージョンやMODをまとめた起動環境です。

  1. Add Instanceを開き、Minecraft 1.20.1とForgeを選んで新しいインスタンスを作ります。
  2. インスタンスを右クリックしてEdit → Mods → Download Modsへ進み、配布元にModrinthを選びます。
  3. 入れたいMODを検索し、この記事で紹介した1.20.1/Forge用ファイルと必須の前提MODを選びます。Select mod for download → OKで取得します。
  4. そのインスタンスからゲームを起動し、新しいワールドで冒険を始めます。1.20.1用ForgeのJava環境はJava 17です。

手動で入れる場合は、選んだインスタンスのmodsフォルダーへMODと前提MODのJARを置きます。別ローダー用のファイルや、同じMODの旧版と新版を重ねて入れないようにしましょう。

Prism公式:インスタンスの作成(英語) / MODの追加(英語) / Forge公式FAQ:Javaの対応表(英語)

既存ワールドとマルチプレイで使うとき

新しいブロックやアイテム、ディメンションを追加するため、既存ワールドへ入れる前に、ゲームを終了してセーブをバックアップします。遊び続けた後にMODだけを外すと、追加した物を失う原因になります。更新前の構成を残す方法は、Prism Launcherで環境をコピーする手順も参考にしてください。

友達と遊ぶ場合は、サーバーと参加者でMinecraft本体、Forge、追加するMODとその版をそろえます。配布ページの必要条件を確認し、前提MODも同じ構成へ入れてください。詳しくはMinecraftのMODサーバーへ参加する前にそろえるものへまとめています。

宇宙へ行くMODを探しているなら、ロケットで月や火星へ向かうAd Astraも紹介しています。

配布ファイル確認:2026年11月6日。本文画像は各MOD作者の公式ギャラリーから引用しています。表紙背景はGameRoamer撮影のMinecraft実画面(Immersive Portals使用)です。Minecraft © Mojang AB / Microsoft。本記事はMinecraftの公式記事ではなく、Mojang・Microsoftによる承認・提携を受けたものではありません。

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