Amanita DesignとRusty Lakeが共同開催する「Point-and-Click Showcase」のSteamイベントが開催中です。185本以上の作品が集まり、発売済みタイトルのセール、体験版、新作の映像をまとめてチェックできます。今回は、日本語対応、無料体験版、不気味な館の謎解きという3つの入口から紹介します。
日本語で水中の謎を追う『Panthalassa』

異星の水中世界を舞台に、AIとなって身体の以前の持ち主の記憶を探るSFアドベンチャーです。さまざまな画面を操作して生物を調べたり、パズルを解いたりしながら、物理的な世界とデジタルの世界を行き来します。
11月5日に日本語対応を告知し、現在のSteamストアにも日本語のチェックが付きました。日本向けの価格は20%オフの1,200円。英語が気になって見送っていた人には、改めて触れるきっかけになりそうです。
写真から場所を探す『Locator: The Search for Abigail Lidari』

異星の地図と写真を見比べ、行方不明の考古学者を探す推理ゲームです。日誌や星座、建築物などの情報を照合し、写真が撮られた場所を地図上で特定していきます。
イベントに合わせて、見た目とUIを更新した無料体験版が再登場しました。開発元の英語告知では11月9日までの期間限定です。デモ個別の終了時刻は明記されていないため、気になる人は早めに。体験版は英語のみで、文章を読む必要があります。
館の家事が不穏な謎に変わる『Servant of the Lake』

ヴァンダーブーム家の屋敷で使用人として働くRusty Lake作品は、33%オフの703円。洗濯や家族の肖像画をまっすぐにする作業から、奇妙な実験の補助まで、家事をこなしながら一族の秘密へ近づいていきます。
日本語のインターフェイス・字幕に対応し、体験版も配信中です。屋敷の部屋を探索しながら、日常の作業が不穏なパズルへ変わっていく作品を探している人に。
同じポイント&クリックでも、水中探索、地図の読み取り、部屋の仕掛け探しと楽しみ方はさまざま。イベントページには体験版やセールの分類があり、公式サイト(英語)では最新映像も公開中です。
価格・配信状況は2026年11月5日確認時点。画像は各作品の公式Steamストア掲載素材です。



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