【ASA】ハロウィンイベント2026を有効化する方法。シングル・サーバー別に手順を紹介

ASAのハロウィンイベントを有効にしよう。Fear Ascended 2026の公式アートと、シングル・サーバー別の導入手順の見出し MOD導入
Fear Ascended 2026。画像:Studio Wildcard公式配布素材。

『ARK: Survival Ascended(アーク:サバイバル・アセンデッド)』(ASA)のハロウィンイベント「Fear Ascended(フィアー・アセンデッド)」を自分のワールドで遊ぶには、公式Mod(モッド/ゲームに機能を加える追加データ)「877752」を入れて、そのワールドで有効化しよう。専用サーバーは管理者が設定し、公式サーバーは開催中のサーバーへ参加すればOKだ。

2026年の開催期間は、公式発表の日付で10月28日〜11月11日。遊び方に合う入口から準備しよう。

ドラゴン衣装やゴースト、棺型の家具が描かれたFear Ascended 2026の公式アート
Fear Ascended 2026の公式アート。ドラゴンの衣装、ゴースト、棺型の家具がハロウィンを彩る。画像:Studio Wildcard。公式配布素材。
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自分の遊び方に合う設定場所を選ぼう

設定する人と場所は、次の3通り。

  • シングルプレイ・非専用セッション:ホストがゲーム内でModをインストールし、ワールドの設定で有効化する。
  • 非公式の専用サーバー:サーバー管理者が起動設定へMod IDを追加する。
  • 公式サーバー:運営側がイベントを有効化している。開催中のサーバーへ参加する。

「非専用セッション」は、ホストのゲームから開くマルチプレイ。「専用サーバー」は、ゲームを遊ぶクライアントと別に動かすサーバーを指す。友達のサーバーで遊ぶ場合は、まずホストにどちらの形式か聞くと設定場所が分かる。

対象ゲームはWindows PC・PS5・Xbox Series X|SのASA(機種発表・英語)。Fear Ascendedは、ゲームへ機能を追加するMod(モッド)として配布される。CurseForge(カースフォージ/Mod配布サービス)の公式ページ(英語)には、Cross-Platform(クロスプラットフォーム/複数機種対応)の表示がある。

シングルプレイ・非専用セッションで有効化する

大事なのは、ゲーム内でインストールし、ワールド側でも有効化すること。まずは使うModをそろえよう。

  1. ASAのメインメニューからModのタブを開く。
  2. 「Fear Ascended」を検索する。配布者「StudioWildcardMods(スタジオ・ワイルドカード・モッズ/公式配布アカウント)」、Mod ID(モッド・アイディー/配布ID)「877752」を確かめてインストールする。

インストールにはASAのゲーム内Modブラウザーを使おう。Fear Ascendedは、同名や似た名前の検索結果の中から、配布者とIDの両方で選ぶと分かりやすい。

インストールが終わったら、次はワールドで使うModを選ぶ。

  1. ゲームのセットアップ画面へ戻り、「Mod Settings(モッド・セッティングス/Modの設定)」を開く。
  2. 「Available Mods(アベイラブル・モッズ/利用可能なMod)」からFear Ascendedを選ぶ。
  3. 「Activate Mod(アクティベート・モッド/Modを有効化)」を押す。

下の操作例では、上部の「MOD SETTINGS」内に「AVAILABLE MODS」があり、左の一覧でModを選ぶと、画面下の「ACTIVATE MOD」から有効化できる。ダウンロード済みの一覧と、有効なModの一覧を切り替えるのがポイントだ。

Mod SettingsのAvailable Mods一覧と、画面下のActivate Modボタンを示すASAの操作例
引用:CurseForge公式サポート「ゲーム内Modの導入手順」(英語、2025年8月更新)。別Mod「Shogun Armor」を選択したPC画面の操作例。

有効化後の例では、一覧のMod名の左にARKのマークが付き、下のボタンが「Deactivate Mod(ディアクティベート・モッド/Modを無効化)」へ変わっている。「Active Mods(アクティブ・モッズ/有効なMod)」側にFear Ascendedが入ったことを確認し、シングルプレイか非専用セッションを開始しよう。

有効化したModにARKマークが付き、ボタンがDeactivate Modへ変わったASAの操作例
引用:CurseForge公式サポート(英語)。同資料にある別Mod「Devkit demo flow」の有効化後の例。

操作手順の出典:Studio WildcardのFear Ascended公式告知(英語)。

非公式の専用サーバーは管理者がMod ID(モッド・アイディー/配布ID)を追加

自分で動かす専用サーバーでは、サーバーを起動するときの設定へ次の引数を加える。

-mods=877752

すでにModを使っているサーバーでは、既存のIDを保ったまま877752を追加しよう。設定の保存後、変更した内容でサーバーを起動する。起動設定を変える前には、ワールドデータと現在の設定をバックアップしておくと安心だ。

レンタルサーバーでは管理画面の構成に合わせて入力する。たとえばSurvival Servers(サバイバル・サーバーズ/レンタルサーバー会社)は「Turn on Fear Ascended(ターン・オン・フィアー・アセンデッド/イベントを有効にする)」ボタンと、「Seasonal Event(シーズナル・イベント/季節イベント)」の起動設定から有効化できる。契約先のイベント設定・Mod設定を使うのが近道だ。Survival Serversの2026年イベント設定(英語)

友達のサーバーへ参加する人は、管理者に「Fear Ascended、Mod ID 877752を有効にしてある?」と確認しよう。サーバー側の設定をそろえるところが出発点になる。

イベントの生物を探す前に、ここを確認

インストールしたModを、そのワールドで有効化したか

セットアップ画面へ戻り、遊んでいるワールドのMod設定を確認しよう。ダウンロード一覧にあるFear Ascendedを、実際に読み込むModとして有効化するところまで進める。

専用サーバーなら、管理者が保存したMod IDと、起動時に使われる設定を照合する。別のワールドへ切り替えたときも、そのワールドの設定を見直そう。The Clickの導入・確認ガイド(英語)

目当ての生物が登場するマップか

イベント生物はそれぞれの本来の出現マップに登場する。特定のゴーストを探すときは、対応する生物のマップも一緒に確かめよう。

2026年はGhost Bloodstalker(ゴースト・ブラッドストーカー/ブラッドストーカーの幽霊)やGhost Therizino(ゴースト・テリジノ/テリジノサウルスの幽霊)などの新しいゴーストが加わり、棺をモチーフにした家具やカボチャの飾りも登場。生物探しに加えて、いつもの拠点をハロウィン仕様に飾る楽しみもある。2026年の追加内容と出現条件(英語)

公式サーバーの開催期間と倍率

2026年のFear Ascendedは、公式発表の日付で10月28日〜11月11日。公式告知は日付単位の案内なので、集めたいものがある人は早めに進めておこう。

開催中の公式サーバーの倍率は次のとおり。

  • 通常のPvP(ピーブイピー/対人戦)・PvE(ピーブイイー/生物や環境相手のモード):採取・テイム(生物の手なずけ)・経験値・ブリーディング(繁殖)が2倍。
  • Small Tribes(スモール・トライブス/少人数トライブ向け):採取・テイム・経験値が4.5倍、ブリーディングが4倍。
  • ARKpocalypse(アークポカリプス/定期リセット型):採取・テイム・経験値・ブリーディングが5倍。

出典:Studio Wildcard「Community Crunch 530」(英語)。シングルプレイや非公式サーバーの倍率は、各ワールド・サーバーの設定を確認しよう。

自分のワールドなら877752をインストールして有効化、専用サーバーなら管理者が起動設定へ追加。準備を済ませたら、目当てのゴーストが暮らすマップへ。恐竜探しも拠点の飾り付けも、楽しいハロウィンを!


© Studio Wildcard。2026年のアートは公式配布素材。操作画像の出典:CurseForge/Overwolf(各画像下にリンク)。

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