『Gray Zone Warfare』の大型更新「Rogue Ops」で追加されたアジト(Hideout)は、Lab RatとArtisanの業者ランクを両方2にすると解放されます。Bansheeのランク3が必要なのは、その先の密輸です。まずはアジトを使える状態にし、作りたい設備の材料を集めるところから始めましょう。

この記事では0.5のアジト解放、3つの部屋の使い分け、素材を集める際の考え方、生産品を売るか密輸するかの違いを整理します。
アジトが開かないときは、2人の業者ランクを確認
- アジト:Lab Ratランク2+Artisanランク2
- 密輸:上記に加えてBansheeランク3
どちらか一方だけランク2でも、アジトの条件は揃いません。Bansheeだけを先に上げようとするより、まずLab RatとArtisanの進行状況を見直してください。解放条件はキャラクター単位です。
0.4から引き継いだキャラクターでは業者ランクが残ります。一方、所持金やロッカー内の装備はリセットされるため、「解放済み=建設材料も揃っている」ではありません。
最初に把握したい3つの部屋
| 部屋 | 主な役割 | 最初に見る点 |
|---|---|---|
| Utility Room | 設備を動かす電力の供給 | 生産設備とあわせて電力側の整備も考える |
| Electronics Workshop | 機械・電子部品の分解や組立、道具の製作 | 作りたい品のレシピと必要な設備 |
| Laboratory | 医療品などの生産 | 設備用の材料と、生産で消費する材料を分ける |
初期整備では、何でも建てるのではなく、作りたい品を1つ決め、必要な設備・電力・材料へさかのぼると回収目的を絞れます。
クラフトはほぼ即時ですが、生産や分解には時間がかかります。納品したい品があっても、素材を拾っただけで直ちに完成するとは限りません。
アジトや製作システムを紹介する公式映像(英語)。
素材の集め方は探索だけではない
設備の建設・強化に使う資源には、フィールド探索、クラフト、業者からの購入、タスク報酬という入手経路があります。不足品を探しに出る前に、手元で作れる物や購入できる物も確認しましょう。
- 建てたい設備や作りたい品を決め、必要な材料と数量を確認する。
- 既に持っている分を差し引き、不足品だけを回収対象にする。
- 帰還したら、設備用と次回の生産用を残してから余剰品の売却を考える。
0.5では拾った品を売る以外に、部品へ分解して活用する選択肢が増えています。見慣れない電子部品などをすべて換金する前に、予定している製作との関係を確認すると無駄を減らせます。
生産品は店売りと密輸でリスクが違う
生産品を業者へ売る方法は、密輸より見返りが小さい代わりに安全です。密輸は高い報酬を狙えますが、受注後の準備・専用バックパックの回収・配送までが制限時間に含まれます。
慣れるまでは、まず生産を一度回して所要時間や材料消費を把握し、受注前に準備を整えるのがおすすめです。密輸を解放した直後に、仕組みを読むためだけに契約を受けるのは避けましょう。
PvEvPでは敵対派閥のプレイヤーに活動が通知され、狩猟エリアが発生します。PvEでも危険がなくなるわけではなく、相手はAIになります。アジトの育成を進めたいだけなら、密輸を急がず店売りで資金を戻す選択もできます。
出典:公式FAQ(英語、10月23日更新)/0.5新機能解説(英語)/0.5.0.1変更内容(英語)
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