【EVILBANE】友達と遊ぶ方法|参加権と作戦コードの違い

EVILBANE 友達と遊ぶ参加・合流の手順。公式キービジュアルを使ったGameRoamer表紙 マルチ・サーバー

EVILBANEで友達と同じ作戦へ入るには、一人がPrivate Operation(非公開作戦)を作り、参加者がその作戦コードを入力します。全員がテストを起動できているなら、ゲーム内のコード参加へ進みましょう。

対象は2026年10月の第1回Steamプレイテストです。期間は日本時間10月15日17時~10月19日17時。最大4人に対応し、終了後は進行データがリセットされます。以下は10月16日に確認した公式FAQと公式紹介画像をもとにしています。製品版の手順ではありません。

EVILBANEの作戦一覧。画面下部にEnter Private OperationとQuick Playが表示されている
本部の円卓から開く作戦一覧。友達の作戦へ入るときは、画面下部のEnter Private Operationを選びます。画像を開くと拡大できます。
画像:Netmarble公式紹介画面(英語)
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まだ起動できない友達は、先に参加権を確認する

SteamストアのEVILBANEでアクセスをリクエストします。開始告知では、申請は24時間以内に承認されると案内されています。申請直後に遊べない場合は、まず承認状況を確認してください。

承認されたプレイヤーは最大3人へテスト参加の招待を送れます。ただし、対象はSteamのフレンドになって30日以上のアカウントです。これはテストへの参加資格を渡す招待。起動後に同じ作戦へ集まるためのコードは、次の手順で共有します。

作戦を作る人:Private Operationを選んでコードを共有

  1. 本部の円卓から作戦選択を開き、遊びたい作戦を選ぶ。
  2. 作戦の詳細画面でCreate Private Operationを選ぶ。公式の英語紹介画像では、画面下部にPキーの表示がある。
  3. 待機画面の右上に表示されるEntry Codeを友達に渡す。公式画像ではCキーでコピーできる。
EVILBANEの作戦詳細。画面下部のPキーにCreate Private Operationが表示されている
作戦詳細の下部にあるCreate Private Operationから、友達用の作戦を作成します。
画像:Netmarble公式紹介画面(英語)
EVILBANEの待機画面。右上にEntry CodeとC Copy、下部にR Readyが表示されている
待機画面右上のEntry Codeを友達に共有します。画像内のコードは説明用です。
画像:Netmarble公式紹介画面(英語)

コードはDiscordなど、普段使っている連絡手段で送ります。このテストではゲーム内のテキストチャットが使えません。音声で話す場合はゲーム内ボイスチャットも利用できます。

参加する人:作戦一覧からコードを入力

本部の円卓から作戦一覧を開き、Private Operation参加機能を選んで、受け取ったコードを入力します。公式FAQではJoin Private Operation、公式の英語画像では画面下部にEnter Private Operationと表示されています。画像のキー表示はPです。

合流後は待機画面のReadyで準備を完了します。紹介画像ではRキーです。

友達と集まるときは、このコード参加を使います。Quick Playは参加可能な作戦へ入る機能なので、同じタイミングで選んでも同じ作戦に集まれるとは限りません。

合流前後につまずいたとき

選びたい作戦に鍵が付いている

鍵付きの作戦を選び、先にクリアする必要がある作戦を確認します。

先に入ったのにホストにならない

公式FAQでは、同じ作戦の参加者のうち、最も安定した環境を提供できる人がホストになると説明されています。最初に参加した人が、そのまま通信上のホストになる仕組みではありません。

合流後、作戦が始まるまで時間がかかる

ホスト側の接続状況によって開始が少し遅れる場合があります。まず待機してください。

テスト中は表示や操作が変わることがあります。画像は公式が公開した英語版の紹介画面です。キー設定を変更している場合は、手元の画面表示を優先してください。

公式情報

表紙画像:Netmarble公式プレスリリース(2025年6月10日)のキービジュアルにGameRoamerが見出しを追加。2026年テストの実プレイ画面ではありません。

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