【Keep Talking】何人・何本必要?通話協力と役割交代

赤い部屋の爆弾を背景に「1本で始める」「通話で協力」と記したKeep Talkingの表紙 マルチ・サーバー

『完全爆弾解除マニュアル:Keep Talking and Nobody Explodes』は、爆弾を操作する1人と、解除マニュアルを読む仲間に分かれる協力ゲームです。2人以上で遊び、離れた友達とは音声通話で協力できます。

ゲームを買うのは、まず爆弾を操作する人。マニュアルを読む人にはゲーム本体が要りません。ただし、遠隔で操作担当を交代したい場合は、遊ぶ方法によって必要な本数が変わります。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

人数は2人以上、最初は2〜4人を目安にする

爆弾を操作する「処理担当者」は1人。解除方法を調べて伝える「分析担当者」は1人以上です。初めて遊ぶなら、2〜4人を目安にすると始めやすいです。

処理担当者はマニュアルを見ず、分析担当者は爆弾を見ません。処理担当者がボタンの文字や部品の特徴を説明し、分析担当者が手元のマニュアルから正しい操作を探して伝えます。

日本語のボタンや迷路などの装置が付いた爆弾
処理担当者が見る爆弾。出典:Steel Crate Games公式Press

ゲームは何本必要?処理担当を固定するかで決める

遊び方 購入の目安
同じ場所で同じ機器を使う 1本。ラウンドの合間に処理担当を交代できる
離れた場所から通話し、処理担当を1人に固定 1本。ほかの人は無料マニュアルで参加
離れた場所で各自のゲームを起動し、処理担当を交代 処理担当をしたい人がそれぞれ購入

たとえば3人で通話し、1人だけが爆弾を操作するなら、その人の1本で始められます。3人とも自分の機器で処理担当をしたいなら、通常の通話方式では3人分が必要です。

Steam Remote Play Togetherは画面と操作を配信する方式

Steam版はRemote Play Togetherに対応しています。ホスト1人がゲームを所有・起動し、相手にゲームの映像と音声を送り、相手の操作をホスト側へ返す機能です。参加者は同じゲームを買う必要がありません。

キーボードやマウスの操作も共有できます。ただし、映像も配信されるので、分析担当者が爆弾を見ないようにする必要があります。処理担当を固定して通話するだけなら、Remote Play Togetherの招待や画面共有は要りません。Remote Play TogetherはVRに対応していません。

招待後に入力できない場合は、Remote Play Togetherの入力許可と参加操作の確認も参考にしてください。

Steamと無料の日本語マニュアルを用意して通話する

  1. 処理担当者を決める。その人がSteam版を購入・起動し、ゲーム内の言語を日本語にします。
  2. 分析担当者がマニュアルを開く。公式の日本語マニュアルはWeb表示とPDFに対応しています。別端末で開くか、印刷して手元へ置きます。
  3. 認証コードを確認する。ゲームでコードを求められたら、使うマニュアルの表紙にあるコードを入力します。マニュアルが更新されて新しいコードを求められた場合は、保存・印刷した古いものも取り直します。
  4. 音声通話をつなぐ。Discordなど、互いに話せる通話手段を使います。処理担当者だけがゲームを操作し、分析担当者は説明を聞いて解除方法を伝えます。
日本語の爆弾解除マニュアルの表紙。下部にバージョンと認証コードがある
日本語版「爆弾解除マニュアル」の表紙(1ページ)から引用。下部にバージョンと認証コードがある。出典:Steel Crate Games

分析担当者はゲームをインストールしないので、全員のPCやゲーム機をそろえる必要はありません。まずは、処理担当者のゲームが動く機器と、分析担当者のマニュアルを読む環境、音声通話を用意しましょう。

VRは必須?Steam以外でも遊べる?

VR機器は必須ではありません。Steam版はWindows・macOS・Linuxで遊べます。macOS・LinuxのSteam版はVR非対応です。Windowsで使うSteamクライアントは、Windows 10以降に対応しています。Steamストアの動作要件

Steam以外では、Nintendo Switch・PS4・Xbox One、iOS・Android、Meta Questなどにも対応しています。機種を変えて処理担当をする場合は、対応ストアで別途購入します。

© Steel Crate Games, Inc. All rights reserved.

コメント

タイトルとURLをコピーしました