『AVA RE:BIRTH』は、2026年10月28日(水)に正式サービス開始予定の基本プレイ無料FPSです。新モード「ハンティングフィールド」では、敵を倒すだけでなく、物資を持って脱出することが目的になります。

事前登録は10月26日正午まで。全員報酬と登録者限定を区別
ゲームクライアントは10月23日17時から事前ダウンロードが始まっています。日本向けの公式サイトにある「事前ダウンロード」から準備できます。ダウンロードを済ませても、正式サービスが先行して遊べるという意味ではありません。
事前登録とキャラクター名先行登録の受付は10月26日(月)12時までです。正式開始日の28日まで受け付けるわけではないため、名前を先に登録したい人は締め切りに注意してください。
登録人数の達成報酬は、30万人突破により全プレイヤーへの配布が確定。一方、称号「歴戦を知るもの」は事前登録者限定です。「全員に報酬が出るなら登録不要」と考えると、限定称号の条件を取り違えます。50万人の追加目標と、すでに達成した30万人分の報酬も別扱いです。運営会社の10月23日発表
ハンティングフィールドは「集めて帰る」モード
ハンティングフィールドでは、戦場で物資を集め、生還して持ち帰る流れが基本です。敵AIだけでなく他プレイヤーもいるため、戦利品を増やす行動と、持ち帰るためのリスク管理を一緒に考える必要があります。
公式の紹介では、回収した物資を次回の出撃で使うほか、売却や装備強化に回す用途が案内されています。そこで得た装備は他のゲームモードでも使える設計です。「敵を倒した数」だけでなく、次に使いたい物資を倉庫へ戻せたかが目的になります。ハンティングフィールド公式紹介
最初の出撃では、戦利品を際限なく増やすより、脱出口と残り時間を把握し、帰還までの流れを覚えることを優先すると判断しやすくなります。
装備損失の正式ルールは開始後に確認
装備損失について、公式CBT案内には途中退出など通常ではない終わり方をすると、所持アイテムが消滅し、装備品を失う可能性があると明記されています。途中退出を脱出の代わりに使うことはできません。
ただし、これは10月2日に公開されたCBT向けの説明です。正式サービスの死亡時に何が必ず失われ、何が保護されるかを、この注意書きだけで確定することはできません。CBTで装備が残ったという例を見ても、同じ結果が保証される保護機能として当てにしないでください。正式開始後は出撃時の説明と最新公式案内で確認するのが確実です。
CBTの画面から分かる、回収前に見るべき項目
CBT公式ガイドでは、バックパックの重量によって移動速度ペナルティが変化すること、残り時間と脱出口を画面で確認できることが説明されています。物資を集める際は、価値だけでなく重量と帰路の時間も見る、というのが準備の軸です。
また、消耗品など一部アイテムは地面に捨てると拾い直せず消滅するという注意があります。整理のつもりで気軽に捨てないこと、正式サービスでも同じ条件か出撃前に確認することが大切です。具体的なキー配置は変更される場合があるため、ゲーム内設定を優先してください。CBTの画面・アイテム注意事項
冬のアップデート予定は、10月28日の実装内容とは別
運営は正式開始の発表とあわせ、クラン戦、トーナメント、コスト制などを含む冬のアップデート計画を案内しています。これらは正式サービス開始後の予定であり、10月28日にすべて利用できるという意味ではありません。
予定されているコスト制は、武器・防具それぞれのコストを合計し、出撃装備に上限を設けるものです。対象はハンティングフィールド以外の全モード。ハンティングフィールドまで同じ上限になるわけではありません。各装備のコストと上限値は実装前の案内となるため、今から具体的な装備構成を計算する段階ではありません。冬のアップデート計画
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