Relic Entertainmentは、第二次世界大戦を題材にしたリアルタイムストラテジー(RTS)『Company of Heroes 3』の大型アップデート3.0をPC(Steam)向けに予告しました。公式告知(英語)では2026年11月5日配信予定で、日本時間の開始時刻は記載されていません。シリーズ20周年に合わせ、戦場の見た目からAI、対戦バランスまで幅広く手が入ります。

雨や雪の戦場、音響、AIをまとめて刷新
『Company of Heroes 3』では、雨や雪、冬・秋・工業地帯の環境表現、地面の濡れ方などを刷新。武器や爆発の音を見直すほか、初代と『Company of Heroes 2』の楽曲も加わります。新マップや既存マップの改良、イタリアのキャンペーンの見やすさ向上も予定しています。

対戦面では経済システムや砲撃のバランスを調整し、車両を大量に並べる戦い方を見直して、部隊配置を重視する方向です。AIの戦力評価や生産判断にも変更が入ります。
別売り『Final Stand』は最大3人の協力プレイへ
同時に更新する『Company of Heroes 3: Final Stand』は、押し寄せる敵の波を迎え撃つ別売りのスタンドアロン作品です。『Company of Heroes 3』本編を持っていなくても遊べます。
今回の更新では最大3人の協力プレイに対応し、参加人数に応じて敵の襲撃規模も変わる予定です。新戦場「Dam Busters」では天候によって視界や射程が変化し、ユニット、アビリティ、恒久的な強化要素も加わります。『Final Stand』は本編所有者も別途購入が必要です。
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