雪道を走り、廃墟で燃料や部品を拾い、車を直してさらに奥へ。『Arctic Drive』(アークティック・ドライブ)は、ソロでも最大4人のオンライン協力でも遊べる、一人称視点のドライブサバイバルだ。
車には燃料、人には食料と暖かさが必要。しかも、拾った荷物の重さが走りや燃費を変える。愛車と自分たちの両方を支えながら旅を続けるのが、この雪原ドライブの特徴だ。Steamでは無料体験版を配信中で、2026年11月25日に早期アクセス開始予定。日本語インターフェイスにも対応する。

積み荷の重さで走りと燃費が変わる
車内には燃料缶や箱を積み込み、トレーラーで荷物を運ぶこともできる。荷物を積むときは、重さによって速度と燃費が変わることも考えたい。物資をたっぷり集めれば次の準備が進む一方、車にはそのぶんの負担がかかる。
さらに、急なカーブでは荷物が散らばり、衝突すると車体や部品が変形することもある。何を積むか、どの道を通るか、どんな速度で曲がるか。集めた物資を次の目的地まで運ぶために、積み荷と走り方を考える楽しみがある。
廃墟で部品を拾い、余った装備は修理の材料に
道中では廃屋などを探索し、物資や車の部品を回収する。使う部品は愛車に取り付け、余った装備は分解して材料へ。集めた材料からタイヤや修理キットなどを作り、次の道に備える。

探索の成果がそのまま愛車の整備につながるので、建物への寄り道にも目的が生まれる。傷んだ車を修理して使い続けたり、よりよい車を見つけて乗り換えたりしながら旅を進めよう。トレーラーやキャンピングカーを改造し、旅の装備を充実させる楽しみもある。

吹雪の中では食料も暖かさも命綱
雪原で気にかけるのは、車の状態と空腹・喉の渇き・体温。食料や水を集め、寒さへの備えを整える必要がある。吹雪で周囲が白くかすむホワイトアウトや昼夜の変化も、旅の状況を変えていく。

世界は自動生成される凍てついた荒野。地形によって道路の幅や周囲の景色も変わる。道中の建物は、物資を探す場所にも、吹雪をしのぐ避難先にもなる。暖かさと物資を確保してから、次の道へ出発しよう。

最大4人で物資を分け合い、極寒の道を越えよう
オンラインでは最大4人で協力でき、物資の共有や仲間の蘇生にも対応する。運転、周囲の探索、車の整備。友達と遊ぶなら、こうした作業を分担しながら進められる。
拾った燃料や部品を持ち寄り、車の状態と次の行き先を相談する。みんなで旅の準備をして、自分たちの車で出発するという流れは、協力サバイバル好きなら注目したいところ。ソロでは、探索と整備を自分のペースで進められる。
公式の体験版紹介映像で、雪原の旅をチェック
無料体験版を配信中。11月25日に早期アクセス開始予定
Steamの「Arctic Drive Demoをダウンロード」から無料体験版を入手できる。体験版はシナリオ形式で、物資の回収・分解・車の強化という基本の流れや、地形ごとに幅が変わる道路、吹雪などを体験する内容だ。
- 早期アクセス開始予定日:2026年11月25日
- Steam版の対応OS:Windows
- プレイ人数:ソロ、最大4人のオンライン協力
- 日本語:インターフェイスに対応
- 体験版:Steamで無料配信中
- 開発:Pebbles Games/PlayTogether Studio
- 販売:Bonus Stage Publishing
早期アクセスは、開発途中のゲームを遊びながら改善を重ねていく形式。今後は車両や地域、イベントなどの追加を計画している。まずは体験版で、拾う・直す・積む・走るがつながる雪原の旅に出てみよう。
画像・ゲーム情報:Arctic Drive Steamストア/公式プレスキット(英語)/無料体験版の公式紹介(英語)
Pebbles Games・PlayTogether Studio/Bonus Stage Publishing



コメント