BF6「マーカーの襲来」はどんなPvE? Dead Spaceコラボの遊びと報酬を整理

BF6とDead Spaceの期間限定コラボ:マーカーの襲来と報酬 PCゲーム

『Battlefield 6』で対人戦とは違う協力モードを遊びたいなら、期間限定の「マーカーの襲来」が選択肢になります。『Dead Space』とのコンバージェンスイベントで登場した、AIの敵を相手にする16人用PvEです。いつものバトルロイヤルを続けたい人にも、イベント武器や報酬につながる要素があります。

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マーカーの襲来は、敵を倒しながら破壊目標へ進む協力戦

Dead Spaceの装備を身につけた兵士と迫る敵を描いた公式イベント画像
EA公式イベント紹介画像。

舞台はエリア51。パックス・アルマータが発見した異星の遺物「マーカー」の影響で、兵士たちが狂気に陥ったという設定です。プレイヤーはAIが操作するマーカー兵と戦い、マーカーの破壊を目指します。日本語のモード名は「マーカーの襲来」、英語名は「Marker Incursion」です。出典:日本語公式アップデート

途中に現れる「Marker Shrines」(英語公式の名称)は、影響を受けた人々が作った小型の複製です。周囲の抵抗を強めるため、これを壊しながら奥へ進むのが公式ガイドで示された流れ。敵の撃破数だけでなく、分隊が破壊対象へ前進することを意識しておきたいモードです。出典:公式イベントガイド(英語)

PvEを選ぶか、普段のBRでイベントに触れるか

遊びたいこと 見るモード・要素
AI相手の協力戦を遊びたい マーカーの襲来。敵と戦いながら破壊目標へ進む
普段の対人戦でイベント武器を試したい バトルロイヤル/ラピッドロイヤルにも、期間中はDS-23パルスライフルが出現
装飾報酬を集めたい イベント通貨「Semiconductors」(英語公式の名称)の獲得・交換を確認。入手経路はPvEだけではない

DS-23パルスライフルは戦場で拾う「バトルピックアップ」です。恒久的なロードアウト武器のアンロックとは分けて考えましょう。通貨はイベントチャレンジ、PvEでのマーカー兵撃破、BR/ラピッドロイヤル内での発見から得られると案内されています。出典:公式イベントガイド(英語)

協力戦そのものが目当てならPvE、いつもの対人戦を続けながら触れたいならBR側、という選び方ができます。モードごとの通貨獲得効率や、報酬を取り切るまでの所要時間は公式案内からは分かりません。

イージスVIIは獲得報酬。ストア商品まで同じ条件とは限らない

イージスVII兵士スキンやRIG仕様SMG、パルスライフルを紹介するEA公式報酬画像
公式画像はイージスVIIなどを無料報酬として紹介しています。

日本語公式は「イージスVII」兵士スキン、「RIG仕様」SMG武器パッケージ、ステッカーやワッペンなどを紹介しています。上の公式画像もイージスVIIとRIG仕様SMGを無料報酬として示しています。

一方、イベント紹介にはストアバンドルも登場します。掲載アイテム全部が同じ通貨で交換できる、と一括りにせず、報酬の交換条件とストアの購入表示を別々に確認してください。

期間と参加前の確認

公式日程は2026年10月20日から11月10日まで。参照した公式案内には日本での終了時刻が明記されていないため、最後に遊ぶ日はゲーム内の残り時間も確認しましょう。出典:日本語公式アップデート

公式報酬画像の注意書きでは、『Battlefield 6』(別売)または『REDSEC』と全アップデートに加え、常時インターネット接続とEAアカウントが必要とされています。また、シーズン5の一部コンテンツには、購入やプレイによるアンロックが必要との注記があります。これはシーズン5全体についての条件で、画像の無料報酬をすべて有料とする説明ではありません。

この注意書きだけでは、『BF6』未購入で『REDSEC』だけを利用する場合に「マーカーの襲来」へ参加できるかまでは確定できません。協力PvEを目的に始める場合は、ゲーム内で対象モードのアクセス条件を確認してください。

『Battlefield 6』本編のSteamストアはこちら。無料の『REDSEC』の案内とは異なります。

情報確認:2026年10月23日。画像:EA公式イベントガイド。© 2026 Electronic Arts Inc.
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