『テイルズ オブ エターニア リマスター』が2026年10月15日に発売されました。日本のSteam版は10月16日発売です。2005年のPSP版をベースに、冒険の手間を減らす機能や、繰り返し遊ぶための選択肢が加わっています。
舞台は、空を挟んで向かい合うインフェリアとセレスティア。リッドたちは二つの世界が衝突する危機を知り、大晶霊の力を求めて旅に出ます。戦闘は術技やコンボ、仲間との連携を使う2Dアクション。初めて遊ぶ人にも、昔の冒険に戻りたい人にも関わる変更点を、公式情報から紹介します。
行き先と時限イベントを見つけやすく

探索では、メインシナリオの目的地に黄色の「!」と距離が表示されます。貴重品には星、期間が限られるイベントには砂時計、新しい術技の習得イベントには青い「!」が付き、何を探しに行くかの手掛かりになります。
久しぶりに再開して次の行き先を忘れても、表示を頼りに進めやすい仕組みです。アイコンは設定から切り替えられますが、道中のすべての仕掛けに案内が出るわけではありません。
マップ移動後やイベント終了後などにはオートセーブも行われます。会話やムービーの一時停止・スキップ、フィールドでの高速移動も加わり、遊ぶ時間に合わせて旅のペースを調整できます。
戦闘は自分で連携を楽しみ、育成のペースは調整できる
本作ではキャラクターを操作し、術技をつないで敵と戦います。プレイ人数は1人。仲間との連携も、一人で遊ぶ戦闘システムの一部です。
リマスター版の「ブースト機能」では、獲得経験値やガルドなどの倍率、エンカウントを調整できます。育成の時間を短くしたいときや、移動中の戦闘を抑えて物語を進めたいときに使える機能です。
戦闘速度を上げられるのは、戦闘モードが「AUTO」のとき。操作しながら戦う場面まで常に高速になる、という意味ではありません。通常バトルで負けた場合には、ゲームオーバー画面から再戦する機能も追加されています。

周回では引き継ぐものと難しさを選ぶ
クリア後は、キャラクター情報、覚えた術技、所持アイテム、料理レシピなどを項目ごとに引き継ぐか選べます。育てた状態で続きを楽しむか、条件を変えてもう一度挑むかを考えやすくなりました。
戦闘レベル「マニア」は1周目の開始時から選択でき、新しい「アンノウン」は2周目以降に解放されます。便利機能だけでなく、歯応えを求める人向けの選択肢も増えています。
背景と効果音は好みのモードで
背景グラフィックとSEは、それぞれ「リマスター」「オリジナル」を切り替えられます。ただし、背景のモードを変えてもUIは共通です。昔の雰囲気を選びつつ、追加された案内や設定を使って遊べます。
対応機種はSteam、PS5/PS4、Xbox Series X|S、Nintendo Switch 2/Nintendo Switch。Steam版は日本語の表示・音声・字幕に対応しています。
公式ローンチトレーラー
参考:公式の変更点一覧/バンダイナムコエンターテインメントの発売発表/公式製品サイト
Tales of Eternia™Remastered & ©Bandai Namco Entertainment Inc. ©いのまたむつみ
※画面はNintendo Switch™ 2版の開発中のものです。
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