【ASA】ホロ鯖ARK2026の設定まとめ|初期倍率・途中の緩和・使用MOD

ホロ鯖ARK2026のサーバー設定。初期倍率・緩和・使用MODのまとめ。背景はASA本体の公式プレス素材。 PCゲーム

情報確認日:2026年11月8日

ホロ鯖ARK2026の初期設定は、非公式wikiの推測値で経験値1倍・採取2倍・テイム5倍・孵化10倍速。期間中にはテイムや繁殖の設定を緩和した記録もある。配信序盤の倍率と、終盤の育てやすさは分けて見ておこう。

舞台は『ARK: Survival Ascended』(アーク:サバイバル・アセンデッド、以下ASA)のラグナロク。アキ・ローゼンタールさんの初日配信では、開催期間を2026年10月9日〜11月8日と告知している。

アキ・ローゼンタールさんの初日配信。設定が話題になる3:38:45付近から再生。開催期間は動画の概要欄に掲載。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

初期倍率はテイム5倍、孵化10倍速が目安

次の6項目は、ホロライブ非公式wikiが「有識鳥の推測」として掲載した数値。運営の設定ファイルが公開された値とは区別し、初期の遊び方を知る参考値として使おう。

項目 初期の推測値
経験値 1倍
採取 2倍
テイム 5倍
交配CT 1倍
孵化 10倍速
刷り込みCT 10倍速

出典:ホロライブ非公式wiki「ARK」の「ホロ鯖ARK2026/サーバー設定」欄。同欄ではモードをPvPvE(ピーブイピーブイイー/対人・対環境の設定)、初期スポーンの選択肢を難易度「イージー」と記載。

CTはクールタイム、次の行動まで待つ時間のこと。交配CTは次の交配まで、刷り込みCTは次のお世話までの間隔を指す。刷り込みの間隔と、生物が大人になるまでの成長速度は別の項目として考えたい。

また、「10倍速」は進み方を説明する表現。自分のサーバーへ入力するときは、設定画面が速度を変えるのか、待ち時間を変えるのかを確かめよう。

途中で緩和されたのはテイムと繁殖の4項目

非公式wikiには、テイム・交配CT・孵化・刷り込みCTを徐々に緩和したと記録されている。初期値の表を使うなら、この変更もセットで押さえておきたい。

変更後の具体的な倍率と、各変更の日時は確認できていない。そのため、初期値は開始時点の参考として掲載している。経験値も初期の推測値を示したもので、最終日までの設定履歴は確認待ちだ。

配信と同じ育成ペースを目指す場合は、孵化・成長・お世話の間隔をそれぞれ確認しよう。卵が早く孵ることと、赤ちゃんが早く育つことを分けると、調整したいところが見つけやすい。

ポメラニアンやカワウソ姿は外観スキン

配信で使われた着ぐるみとして、非公式wikiには次の7種類が載っている。名前とIDは各作者の配布ページで照合した。MOD名のリンク先はCurseForge(カースフォージ/MOD配布サイト、英語)。各項目の「紹介・導入手順」から、当サイトの詳しい解説へ進める。

これらはCustom Cosmetics(カスタム・コスメティクス/外観を変えるスキン)に分類される。ポメラニアンやカワウソの姿で歩くサバイバーを見かけたら、まずこの衣装名とIDを探してみよう。

たとえばMaewing_Suitは、口元と大きな耳、丸い胴体を持つメイウィング風の衣装。下の作者掲載画像を見ると、生物を追加するMODではなく、サバイバーの全身の見た目を変える衣装だと分かる。

Maewing_Suitの作者掲載例。口元と大きな耳、丸い胴体を持つ全身衣装
Maewing_Suitの外観説明のため引用。画像:Maewing_Ojisan/作者の画像ギャラリー。ホロ鯖の配信画面ではなく、作者が掲載した使用例。

外観スキンはクライアント側で読み込み、サーバーでは許可されたものを使う仕組み。通常のMODの有効化と手順が異なるため、ゲーム内のMOD一覧で名称・作者・IDを照合しよう。読み込み方式はStudio Wildcardの公式説明(英語)で確認できる。

ギリシャ風の建材と宮殿風スキンも登場

建築系では、非公式wikiに次の2種類が記載されている。どちらも建物の外観を変えるCustom Cosmeticsだ。

  • Astraeos Structures – Custom Cosmetic(アストレオス・ストラクチャーズ/ギリシャ風建築スキン):ID 1183089。ギリシャ風の建材一式を使える。作者はどのマップでも使えると説明しているので、ラグナロクでも雰囲気を変えて建築を楽しめる。 /紹介・導入手順はこちら
  • Royal Structure Skins Lite(ロイヤル・ストラクチャー・スキンズ・ライト/宮殿風建築スキンの無料セット):ID 1239580。基本の建材に豪華な装飾を加える。今回の一覧はLiteが対象なので、名前の末尾まで確かめよう。 /紹介・導入手順はこちら

Astraeosの作者掲載例では、青い瓦屋根に、彫刻のある柱や格子状の手すりを組み合わせている。建物の機能を増やすというより、いつもの拠点をギリシャ風の外観にそろえるためのスキンだ。

Astraeos Structuresの作者掲載例。青い屋根、柱、格子状の手すりを使った建築
建築スキンの意匠を説明するため引用。画像:Nekatus_Modding(素材制作:Creep)/作者の画像ギャラリー。ホロ鯖の建築を撮影したものではない。

どちらの作者も、プレイヤー側に導入する外観スキンとして説明している。新しいサーバーを作るときも、使用スキンの一覧と、サーバーへ入れる通常MODの一覧を分けておくと管理しやすい。

鉄道と海賊船は有料DLCのコンテンツ

非公式wikiでは、ホロ鯖で使われた追加コンテンツとしてBob’s Tall TalesとTides of Fortuneも紹介している。どちらもASA本体に追加する有料DLC(ディーエルシー/追加コンテンツ)だ。

Bob’s Tall Talesで鉄道やスチームパンク建築

Bob’s Tall Tales(ボブズ・トール・テイルズ)には、フロンティア・スチームパンク・ウェイストランドのテーマを持つ建築スキンや、鉄道などが含まれる。線路を敷き、機関車と車両を組み合わせて、人や生物を運ぶ仕組みを作れる。

Tides of Fortuneで海賊船や港づくり

Tides of Fortune(タイズ・オブ・フォーチュン)は、造船所と船、海賊風の衣装や建築スキンなどを含むDLC。拠点の雰囲気を海賊風にそろえたり、船を造ったりしたいときに関わる追加コンテンツだ。

気になる見た目や乗り物が見つかったら、外観スキンのMODなのか、有料DLCの機能なのかまで確認すると、自分のワールドへ取り入れる方法が分かりやすくなる。

10月16日からクライオ病を防ぐMODを追加

非公式wikiには、10月16日からCryo Sickness Protection(クライオ・シックネス・プロテクション/クライオ病の防止)を導入したと記録されている。

作者はAxieum、IDは989002。生物をクライオポッドから出す際のクライオ病を防ぐMODで、円形メニューから保護を切り替えられる。サーバー管理者向けには、保護を固定する設定も用意している。機能は作者の配布ページ(英語)で確認できる。

保護の切り替え方やサーバー設定は、Cryo Sickness Protectionの紹介記事で詳しくまとめている。

作者掲載の画面例では、円形メニューに「Unprotect from Cryo Sickness」(アンプロテクト・フロム・クライオ・シックネス/クライオ病の保護を解除)が表示されている。保護中の状態から解除できることを示すメニューだ。

Cryo Sickness Protectionの作者掲載画面。円形メニューにクライオ病の保護を解除する項目がある
保護切り替えメニューの説明のため引用。画像:Axieum/作者の画像ギャラリー。作者掲載時点の画面例で、現在のバージョンでの動作確認ではない。

作者は開発ツールを更新できず、今後のARKの更新で動作しなくなる可能性を告知している。自分の環境へ導入する際は、最新の配布状況と対応バージョンを確認し、セーブのバックアップを取ってから試そう。

クライオポッドの展開条件や気絶の原因を知りたい人は、クライオポッドから恐竜を出せない原因と対処法もどうぞ。フリッジの条件とクライオ病を分けて確認できる。

自分のARKへ取り入れるなら、倍率と見た目を分けて選ぼう

初期の推測値を参考にするなら、経験値・採取・テイム・繁殖を項目ごとに見ていこう。手元のサーバーでは、資源集めを軽くしたいのか、テイムの待ち時間を縮めたいのかを先に決めると、変更する項目を絞りやすい。

衣装や建材の見た目は外観スキン、鉄道や造船はDLC、クライオ病の扱いは通常MOD。この3つを分けて、自分たちが遊びたいところから取り入れてみよう。

別の遊び方も探したいなら、ASAのMOD49選から、建築・恐竜管理・衣装などの用途別に個別記事へ進める。ここは自分のワールド向けの追加案として活用してほしい。

なお、2026年9月4日〜6日のロゼキャンARKは別企画。配信の設定や使用MODを探すときは、企画名と開催時期まで確かめよう。

倍率は初期の参考値として、見た目は名前とIDを手がかりに。気になる衣装や建築から、自分たちのARK生活にも取り入れてみてね。

表紙背景:Studio Wildcard/Reverb Communications配布のASA公式プレス素材。© Wildcard Properties LLC. 配布元Reverb(英語)。記事内のMOD名称・権利は各作者に帰属。

コメント

タイトルとURLをコピーしました