ここで得点を確定するか、もう一度振って大きく稼ぐか。『Tumble Tavern(タンブル・タバーン/酒場を舞台にしたダイスゲーム)』は、6個のダイスと魔法のルーンで勝負する作品だ。運に任せて振るだけでなく、ダイスとルーンの組み合わせ、そして引き際が勝負を変える。
欲張って振り続ければ大量得点のチャンス。でも得点になる目が出なければ、そのターンに貯めた点は消えてしまう。ここで止めるか、もう一投するか、毎回悩ましい!

もう一投で失うのは、そのターンに貯めた点!
基本はFarkle(ファークル/得点を確定するか再び振るかを選ぶダイスゲーム)。6個を振って得点になるダイスを取り置き、そこで止めるか、残りを振るかを選ぶ。得点が出ない一投になると、そのターンの未確定得点はゼロ。それまでに確定した得点は失わない。
だから、点を貯めるほど次の一投が悩ましくなる。先に目標スコアへ届けば勝ちだが、目先の得点を守るだけでは追いつけない場面もある。しかも時間制限はなし。焦ってボタンを押す必要はなく、残りのダイスや相手の得点を見ながら考えられる。
失敗を一度救う盾も。18種から持ち込む魔法は3つ
普通のダイス勝負との大きな違いが、18種類のルーンから3つを選ぶ仕組みだ。失敗からターンを守るものや、次の得点に加点するものなど、効果もさまざま。試合中には入れ替えられないので、持ち込む時点から作戦が始まる。

ダイスも9種類から6個を選べる。それぞれボーナスの条件が異なり、取り置く数や得点によって効果を狙える。同じ種類を集めるか、違う条件を組み合わせるか。どんな得点の取り方を狙うかが構成に表れるのが面白い。

対戦する酒場の常連は12人。少しでもリードすると確定する相手もいれば、強気に振り続ける相手もいる。自分のダイスだけでなく、相手の引き際を読む余地もある。1試合の勝負、12戦のキャンペーン、1敗で終わる連戦から遊び方を選ぼう。

同じ画面でも、離れた友達とも2人対戦
友達との対戦はローカル2人プレイで、ひとつの画面を見ながら交互に手を進める。Remote Play Together対応! 1人がゲームを持っていれば、友達は購入しなくてもオンラインで一緒に遊べるよ!
本編は2026年11月4日午前1時(日本時間)発売予定。配信中の無料体験版では、キャンペーンの最初の2戦と最初の2つのテーブルを遊べる。ルーンを使う駆け引きが気になったら、まずはこちらから。文字サイズの調整と色覚サポートもあるので、画面の読みやすさも確かめておこう。
得点を守る派か、もう一投に賭ける派か、まずは試してみよう。酒場の卓で、いい勝負を!
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