スマホを並べて売るだけじゃない。端末選びの相談を受け、保護フィルムを貼り、料金の疑問を調べ、ネット注文の荷造りまで!『Phone Shop Simulator(フォン・ショップ・シミュレーター/携帯ショップ経営シミュレーター)』は、自分の店を作りながら携帯ショップのさまざまな仕事をこなすゲームだ。
店を片付け、商品を仕入れて棚に並べたら、今度はお客さんの相談へ。店づくりと細かな接客の両方が楽しめる。

荒れた店舗から、自分好みのスマホショップへ!
スタート地点は手入れが必要な店。片付けたら、展示台や壁棚、ガラスケース、アクセサリースタンドを配置して、商品を迎える準備をしよう。看板や内装も変えられるので、店の見た目から自分好みに作れる。

仕入れるのはスマホ本体のほか、アクセサリーやSIMプラン。棚を埋めて値段を決め、レジで商品をスキャンして会計する。値付けは利益とお客の予算のバランスが大事だ。売上だけでなく請求書や運営費、次の仕入れに使うお金も見ながら店を回していく。

一日の結果で何が売れたかを確かめ、次の商売を考える。商品を並べた店が少しずつ形になる楽しさと、手元のお金をやりくりする経営の両方を味わえるのがいい!
「どのスマホがいい?」相談に乗って、値引き交渉も
店頭では、端末選びを手伝う50種類の相談シナリオが待っている。値引きを求めるお客や法人客、常連も来店。品物を棚に置いて終わりではなく、目の前のお客に合わせた接客まで担当する。

サービスデスクでは顧客情報を開き、請求内容や通信制限の相談に対応する。売った後の困りごとにも向き合うのが、携帯ショップらしくて面白いところだ。
ネット注文を荷造り!レジ係を雇って運営を手伝ってもらおう
オンライン注文が入ったら、商品を集めてスキャンし、箱詰めしてラベルを貼り、封をする。店頭の接客からネット注文の発送準備まで、仕事の幅が広い。細かな作業が好きな人にはたまらない。
レジ係を雇い、店の運営を手伝ってもらうこともできる。どんな商品を並べ、どんな内装にするか考えながら、自分だけの携帯ショップを育てていこう!
早期アクセスと、日本語対応をチェック
本作はシングルプレイ向け。WindowsとApple Silicon搭載Macに対応し、Mac版はmacOS 13以降とキーボード・マウスが必要だ。日本時間2026年11月6日午前4時に早期アクセスを開始予定だ。これは公式の11月5日19:00 GMTを日本時間に換算した時刻。完成版ではなく、発売後も開発が続く。
発売時は25%オフを予定。公式の終了日は11月12日だが、終了時刻とタイムゾーン、日本円の通常価格・割引価格は未発表だ。購入前にストアの表示を確認しよう。
日本語には対応していないため、接客や料金の説明を読む際は対応言語に注意。店作りと細かな接客が好きなら、どんなショップにしたいか考えながら開店を待とう!
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