AION2でペットを集めた後、種族理解度を育てたいなら、ペット画面の「種族理解度」タブから「分析」を行いましょう。分析では追加能力を獲得できるほか、種族理解度の経験値も増えます。残したい効果があるときは、再分析の前にロックと必要費用を確認するのがポイントです。

個々の「ペット理解度」と「種族理解度」を分けて見る
ペット画面では、まずどちらの理解度を確認しているかを見分けましょう。「ペット」タブには個々のペットの情報があり、ペット理解度のレベルに応じてキャラクターに追加効果が付与されます。
一方、「種族理解度」タブは、知性・野性・自然・変形・特殊の種族ごとに分析や進行状況を確認する画面です。種族理解度は各種族で最大Lv10まで上げられます。このLv10を、個々のペットの上限と混同しないようにしてください。
種族理解度が上がると、上位等級の分析効果を得られる確率が増え、特定レベルでは分析効果の枠も追加で開放されます。ペット一覧だけで育成状況を判断せず、育てたい種族のレベルと経験値を確認することが次の一歩です。
種族理解度を分析する手順
分析には、対象種族の「魂結晶」とギーナを使います。分析は効果を獲得する操作であると同時に、種族理解度の経験値を増やす操作でもあります。

- ペット画面の上部から「種族理解度」を開く。ペット個体を選ぶ画面からタブを切り替えます。
- 左側で育てたい種族を選ぶ。右上の理解度情報が、目的の種族になっているか確認します。
- 現在のレベル・経験値と分析効果を確認する。経験値は右上のレベル横に表示されます。残したい効果がある場合は、次の節のロックを先に設定します。
- 右下の「分析」に表示された費用を確認して実行する。消費する魂結晶の種類と数、ギーナを見てから進めましょう。
- 分析後の効果と経験値を見直す。続けて分析する前に、今回得られた効果を残すかどうかを判断します。
良い分析効果はロックしてから続ける
希望する分析効果が出たら、効果行の錠アイコンでロックを設定できます。ロックした効果は、再度分析するときに変更されないよう保持できます。
操作の順番は、残したい効果を選ぶ → ロック状態を確認する → 右下の費用を確認する → 再分析する、です。ロックを使うと分析に必要な通貨量が増える場合があるため、ロック前の費用だけを見て続行しないようにしましょう。
経験値を増やしたいときでも、現在の効果を確認せずに再分析を続けると、残したかった効果を変更してしまうおそれがあります。育成を進めることと効果を保持することを、同じ画面で一緒に確認するのが大切です。
魂結晶が足りないときと、別キャラクターで育てるとき
ペットは、対象モンスターから魂を集めたり、クエスト報酬などで獲得できます。最大レベルに達したペットの魂を追加で入手すると、該当種族の魂結晶へ自動変換されます。欲しい種族の結晶を集める場合は、対象ペットの種族と育成状況を確認しましょう。ペット画面の詳細情報では獲得先も確認できます。
また、種族理解度の進行状況と所持している魂結晶は、同じサーバー内のキャラクターで共有されます。別キャラクターで分析を始める際も、共有されているレベル・経験値と結晶の残量を確認してください。キャラクターごとに独立した結晶の在庫として扱わないことがポイントです。
仕様の参照:AION2日本公式ガイド「ペット」(Global向け、2026年9月30日時点の情報)。
© NC Corporation. All Rights Reserved.



コメント