【マイクラ】ホラーMODパックおすすめ3選|クエスト重視・協力・サバイバルで選ぶ

マイクラJava版ホラーMODパック3選:目標付き冒険と追われるサバイバル MOD導入

友達とマイクラで肝試しをするなら、怪物を1体追加するMODだけでなく、探索・戦闘・音・クエストまでまとめた「MODパック」も候補になります。ただし、同じホラーでも目標を追う冒険と、追われながら暮らすサバイバルでは遊び方が別物です。

今回は、目標を決めて進めたい人向けのCave Horror Project 1、協力キャンペーンを探す人向けのFear Nightfall: Remains of Chaos、日々の探索そのものを怖くしたい人向けのDREADを比較します。いずれもPCのMinecraft Java版用。Switch・スマホなどの統合版に入れるアドオンではありません。

対応環境・配布ファイルは2026年10月23日時点の情報です。

Cave Horror Project 1の6章が並ぶクエスト画面と、線でつながった目標
Cave Horror Project 1の作者掲載画面。単に怪物を増やすだけでなく、クエストの目標に沿って進められます。出典:JustErikSK/CurseForge(英語)
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先に結論:何をして遊びたいかで選ぶ

MODパック 選ぶ理由 対応環境/確認バージョン 友達と遊ぶときの違い
Cave Horror Project 1 クエストを区切りにして、探索やボス戦を進めたい Java版1.20.1/Forge
v3.6.1(2026年10月1日)
マルチ向けクエスト・イベント、近接ボイスと無線機。同じv3.6.1のServer Packあり
Fear Nightfall: Remains of Chaos 協力プレイを前提にした、最終ボスのあるキャンペーンを探したい Java版1.20.1/Forge
v1.1.4(2025年9月13日)
作者が協力向けと明記。v1.1.4のServer Packあり
DREAD – A Horror Survival Pack 採集や探索中にも追跡者を警戒する、自由なサバイバルがしたい Java版1.19.2/Forge
DREAD REBORN 3.1.1(2026年7月25日)
近接ボイスとEssentialを収録。専用Server Packは掲載なし。ホストのワールドへの招待と、常時稼働サーバーの構築は別

毎回「今日は何をする?」と迷いがちならCave Horror Project 1から検討すると選びやすくなります。協力キャンペーンというまとまりを重視するならFear Nightfall、決められた進行より自分たちの生存生活を楽しみたいならDREADが候補です。怖さの強弱ではなく、目標の作り方で分けています。

Cave Horror Project 1:次の目標が見えるホラー冒険

作者が案内しているのは、6章・240以上のクエストと任意クエストを組み合わせた進行です。Cave Dwellerなどの怪物、Herobrine関連イベント、ボス戦も含まれ、単体の追跡モブを足す遊びとは範囲が異なります。

選ぶ理由は、恐怖演出だけでなく「次に進める目標」があること。拠点作りだけで終わりたくない人や、同じメンバーでクエストを進めたいグループに向いた構成です。作者はソロと友達とのプレイを案内しており、一人で始める候補にもできます。

協力プレイでは近接ボイスに加え、離れた仲間と話すための無線機を作れる点が特徴です。ただし、同梱されていることと、どのサーバーでも音声が設定不要で通ることは同じではありません。

Cave Horror Project 1の作者配布ページ(英語)で、作者がJustErikSKであることを確認してください。「Cave Horror Project 1」の現行ファイルはv3.6.1。名称の似た別パックや別シリーズを混ぜず、友達にもこのページとバージョンを共有しましょう。

Fear Nightfall:協力キャンペーンを探すなら

LunaPixelStudiosのFear Nightfall: Remains of Chaosは、作者が協力向けと明記するホラーパックです。独自の最終ボスや専用シェーダーなどを組み込み、キャンペーンとして遊ぶ方向が打ち出されています。

Cave Horror Project 1と同じく、気ままな生存生活だけでなく冒険の進行を求める人向け。ただし、クエスト数の多さで順位を付けるのではなく、いつものメンバーで協力キャンペーンを始めたいかを選択基準にするとよいでしょう。作者が難しい体験として紹介しているため、軽い怪談演出だけを足したい人には、変更範囲が大きい選択です。

ここはファイル選びに注意が必要です。同じ配布ページには、Minecraft 1.19.2用のLegacy Campaign v18も残っています。本記事で扱うのは、1.20.1用のRemains of Chaos v1.1.4です。「Fear Nightfall」という名前だけで合わせず、サブタイトルとバージョンまでそろえてください。

Fear Nightfallの作者配布ページ(英語)には、同じv1.1.4のServer Packもあります。

DREAD:探索と生活そのものを追跡ホラーに変える

DREADの作者公開画像。霧の濃い森でスコープ付きの銃を持つ一人称視点
出典:Arrenek/DREAD公式ギャラリー(英語)

ArrenekのDREADは、バニラの敵対モブを追跡してくる怪物に置き換える構成です。Reborn系統では季節・渇き・少数の銃なども加わり、怖い敵と戦うだけでなく、探索や生活にも気を配るサバイバルになります。

「クエストを順番に消化するより、今日はどこに探索へ行くかを自分たちで決めたい」というグループの候補です。一方、章立ての目標を優先するなら、先の2パックから検討したほうが意図に合います。

現行確認ファイルはDREAD REBORN 3.1.1、Minecraft 1.19.2/Forge。ほかの2パックとMinecraftのバージョンが異なるので、同じプロファイルへ追加して組み合わせるものではありません。友達と始めるときは、DREAD REBORN 3.1.1の配布ファイル(英語)にそろえてください。

友達と遊ぶなら「招待」と「サーバー用ファイル」を分けて考える

Server PackがあるCave Horror Project 1とFear Nightfallは、専用サーバーを用意する際に、クライアントと同じバージョンのサーバー用ファイルを選べます。ただし、Server Packをダウンロードしただけで、オンラインの遊び場が自動作成されるわけではありません。サーバーを動かす場所と設定は別途必要です。

DREADの最新変更履歴にはEssentialの更新が記載されています。Essentialは、自分のワールドへ友達を招待する仕組みです。公式案内では同時最大8人、参加者のMOD一致、ホストがオンラインであることが条件。全員が集まる時間だけ遊ぶ方式と、ホスト不在でも入れるサーバー方式を混同しないでください。

DREADには専用Server Packが掲載されていないため、「サーバー用ZIPをそのまま使いたい」という条件では先の2つが比較しやすくなります。逆に、Server Packがないことだけを理由にDREADで友達と遊べないと判断する必要はありません。招待の一般仕様はEssential公式ガイド(英語)で確認できます。

導入は「MODを追加」ではなく、パックごとの環境を作る

  1. 作者の配布ページを選ぶ。上記リンクから、タイトルだけでなく作者名も確認します。
  2. CurseForge Appでパックをインストールする。アプリ内から探す場合はBrowseで「Modpacks」を選び、目的のパックをInstall。インストール後はMy Modpacksに表示されます。
  3. 友達とパックのバージョンをそろえる。Minecraftが同じ1.20.1でも、別パック同士では同じ環境になりません。パック名・パックのバージョン・Minecraftのバージョン・Forgeをセットで確認します。
  4. 普段のワールドとは分けて始める。既存の大切なワールドへいきなり移さず、新しい環境とワールドで始めるのが無難です。既存データを触る場合は先にバックアップを残してください。

CurseForgeの公式導入ガイド(英語)は、パックの導入と個別MODの追加を分けて説明しています。パックを選んだ後に中身のMODだけを独自更新すると、友達と環境がずれる原因になるため、最初は配布構成のまま合わせましょう。

選び方のまとめ

継続して目標を追うならCave Horror Project 1、協力キャンペーンとして挑むならFear Nightfall、探索や暮らしを自分たちで組み立てたいならDREAD。パック名だけでなく、目標の有無と遊ぶ時間の合わせ方を決めてから導入すると、友達との好みもそろえやすくなります。

画像出典:JustErikSK/Cave Horror Project 1、Arrenek/DREAD。MinecraftはMojang Studiosのゲームです。本記事は非公式の紹介です。

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