【ASA】Awesome Elevators!(オーサム・エレベーターズ)|ジャンプで上階へ

ASA本体の石造建物と川辺の公式ゲーム画面を背景にしたAwesome Elevators!紹介の表紙 MOD導入

倉庫は1階、作業場は2階、屋上には飛行生物。拠点が縦に広がるほど、階段の往復が増えてくる。Awesome Elevators!(オーサム・エレベーターズ/拠点用の昇降床)は、ジャンプとしゃがみの操作で上下の階へ移動できるASAのMODだ。

床を天井パーツのように組み込み、よく使う階をつなげられる。まずは倉庫と作業場の二層に置いて、毎日の行き来を短くしてみよう。

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導入はMOD ID「950584」。有効化まで済ませよう

ゲーム内のMOD一覧でAwesome Elevators!、作者ChrisMods(クリスモッズ)、ID 950584を確認してインストールする。作者の配布ページ(英語)ではCross-Platform(クロスプラットフォーム/複数機種向け)の区分だ。遊ぶ機種のゲーム内一覧で配布状況を確かめよう。

シングルプレイなど、自分でMODを選ぶセッションではダウンロード後の有効化も必要になる。開始前のMod settings(モッド・セッティングス/MOD設定)から、次の順に進める。

  1. Available mods(アベイラブル・モッズ/利用可能なMOD)で対象を選ぶ。
  2. Activate mod(アクティベート・モッド/有効化)を押す。
  3. Active mods(アクティブ・モッズ/有効なMOD)の一覧に入ったことを確かめる。

下の公式サポート画像では、上部の「AVAILABLE MODS」と画面下の「ACTIVATE MOD」が操作の目印。左側の一覧で選んだMODを、下のボタンで使える状態にする流れが分かる。

ASAのMOD設定でAvailable ModsとActivate Modが表示された公式操作画面の例
CurseForge公式サポート掲載のMOD設定画面。上部で「AVAILABLE MODS」を選び、下の「ACTIVATE MOD」で有効化する。画像はShogun Armorなどを表示した説明用の例で、表記や配置は更新・機種で変わる。 引用:CurseForge公式サポート(英語)。

新しいMODを加える前には、セーブをバックアップしておこう。導入手順とサーバー参加時の操作は、CurseForge公式の導入ガイド(英語)でも確認できる。

ジャンプで上へ、しゃがんで下へ。階の間に床があっても使える

操作はジャンプで上、しゃがみで下。キーボードやコントローラーで、それぞれに割り当てた操作を使う。途中に床があっても移動できるので、各階を区切った建物にも組み込みやすい。

たとえば1階を素材置き場、2階を製作部屋にすれば、収納から必要なものを取り出して上階へ移れる。頻繁に往復する部屋を上下にまとめると、このMODの使い道がはっきりする。

最初は二層だけをつなぎ、上下の操作と到着位置を確かめよう。通路の真ん中に置くか、壁際に寄せるかで、移動した直後の歩きやすさも変わる。荷物を持って作業台へ向かう経路まで考えて配置したい。

1×1から5×5まで。上下の位置合わせが設置の要点

床は1×1、3×3、5×5、三角形の4種類。天井パーツと同じように設置でき、隣の建材へぴったり接続するスナップにも対応する。小さな部屋の一角に置くか、大きな作業場の動線に組み込むかで形を選ぼう。

行き先の床は上下に配置し、横方向のずれを天井1枚分以内に収める。最初は上下をぴったりそろえると位置を把握しやすい。広い床を選んでも、到着先にはプレイヤーや連れていく生物が収まる空間を用意しておこう。

染色にも対応する。カスタムコスメティックによる外観変更の対象は1×1と三角形なので、見た目をそろえたい場所では、この二つを軸に考えたい。

恐竜の移動と、使える仲間の範囲を選ぼう

移動はプレイヤーごとの判定で、本人は徒歩でも騎乗中でも利用できる。さらに恐竜の転送をオン・オフで選べる。有効にすると、騎乗者のいない恐竜も転送対象になる。拠点内の生物を動かす用途に広げるなら、先に到着先の広さを確かめ、小型の一頭から試してみよう。

利用範囲は床の放射状メニューで設定する。Tribe(トライブ)はARK内の仲間グループ、Allies(アライズ)は同盟相手のことだ。

  • Tribe Only(トライブ・オンリー):自分のトライブ向け。
  • Tribe + Allies(トライブ・プラス・アライズ):トライブと同盟向け。
  • Public(パブリック):公開利用向け。

倉庫へ通じる床ならトライブ内に絞り、共同施設なら同盟まで広げる、と使い分けられる。上階の行き先も含めて、誰に入ってほしい場所かを決めてから開放しよう。

上下移動の確認は、床の位置と利用範囲から

設置後の動作を確かめるときは、次の順に確認すると見直す場所を絞れる。

  1. セッションの有効なMOD一覧にAwesome Elevators!が入っているか。
  2. 上か下に相手の床があり、横ずれが天井1枚分以内に収まっているか。
  3. ジャンプとしゃがみの操作設定が合っているか。
  4. 床の利用範囲に、そのプレイヤーが含まれているか。
  5. 騎乗者のいない恐竜を運ぶ場合は、恐竜転送がオンか。

2025年8月8日の更新では、大型エレベーターの当たり判定と塗装処理に変更が入っている。大きな床の挙動を調べるときは、作者の変更履歴(英語)と、導入中のバージョンを見比べよう。

高い階へ通じる設備だから、更新や撤去に備えて階段など別の通路も残しておくと安心。MODを外す際はセーブを保全し、人や生物を通常の床へ移してから建物を見直そう。

まずは毎日使う二つの部屋をつなぐところから。倉庫から作業場へ、作業場から屋上へ。自分の拠点でよく歩く道を、上下の移動に置き換えてみよう!

ゲーム本体「ARK: Survival Ascended(アーク:サバイバル・アセンデッド)」のSteamストア

2026年11月5日(UTC)時点の公開情報をもとに紹介。仕様の参照元:ChrisModsのASA向けAwesome Elevators!配布ページ。本文の操作画面はCurseForge公式サポートから引用。© Overwolf. All rights reserved. アイキャッチ背景はStudio Wildcard/Reverb配布のASA本体公式Press Kit(報道用素材集、英語)のゲーム画面。

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