『Tattie Bogle』は、動けるようになったかかしが農場を守る、1〜4人用の協力ローグライトです。種まきや水やりは農夫の仕事。プレイヤーは農具で害獣を追い払い、畑に罠を作り、収穫物を売るか防衛の材料にするかを選びます。
開発元PineFog Studiosの発表では、発売予定日は2026年11月11日です。11月3日の確認時点ではSteamの発売日欄は「近日登場」で、日本語には対応していません。
基本情報と体験版
| 対応機種 | PC(Steam/Windows) |
|---|---|
| 人数 | 1人、オンライン協力2〜4人 |
| 発売予定 | 2026年11月11日(開発元発表。日本時間の解禁時刻は未告知) |
| 日本語 | 非対応。Steam掲載の対応言語は英語 |
| 体験版 | Steamで配布。昼夜のサイクルを5回分、ソロまたはオンライン協力で遊べる |
| 開発・販売 | PineFog Studios |
体験版は製品版のSteamページにある「体験版をダウンロード」から入手できます。5日分を遊べるという内容は10月9日の開発元発表によるものです。
農夫が畑を育て、かかしが昼夜の襲撃を防ぐ
農夫はプレイヤーが動いていることを知らず、種まき、水やり、収穫を続けます。その間に森からやって来る敵を食い止めるのが、かかしの役目です。
1日は4つの時間帯に分かれ、夜明けには鹿やウサギ、午後には熊、夜にはグールやキノコのゴブリンなどが現れます。夜だけが戦闘時間ではなく、農場が何日も持ちこたえるほど襲撃は激しくなります。
敵を恐怖で追い払うほか、くわ、熊手、シャベルなどの農具で戦えます。ピッチフォークには敵を畑の向こうへ投げ飛ばす攻撃もあります。
罠を作るのは襲撃の合間だけではありません。敵が来ている最中にも溝を掘り、おとりを置き、イラクサや魔法の石を設置して防衛を補強できます。
作物を売れば農場の資金、使えば防衛の材料になる
畑に残した作物は農夫が売り、農場の資金になります。一方、かかしが自分で収穫した作物はクラフト素材として使えます。防衛設備のために取り過ぎると、農夫が次の買い物に使う収入は減ります。
種や道具の購入は、農夫への買い物メモで指定します。「Ol’ Jo」という隣人を装って注文を書いておくと、農夫が次に市場へ出かけたときに買ってきます。ただし、収穫の売上が購入費用を賄えることが条件です。

最大4人のオンライン協力と、経験者の強化調整
オンライン協力は2〜4人に対応し、襲撃の規模は人数に応じて変わります。1人で遊ぶこともできます。

繰り返し遊んで永続強化を進めたプレイヤーは、セッション開始前に自分の強化を無効にしたり、段階を下げたりできます。初めて遊ぶ友達と参加するときも、強化をすべて適用する必要はありません。
開発者は10月23日のインタビューで、ゲーム内チャットはなく、友達とDiscordなどで話しながら遊ぶ形を想定していると説明しています。また、この時点のシングルプレイには、日誌を開くとゲームが一時停止する機能が追加されています。
農場が崩れても永続強化は次の挑戦に残る
農場が襲撃で壊滅すると畑はリセットされますが、獲得した成長ポイントでかかしを永続強化できます。強化を重ねながら長く守れる農場を目指します。
畑には5つの遺物も埋まっています。強力な効果に加え、代償も伴います。
必要スペック
| OS | Windows 10 64-bit |
|---|---|
| CPU | 2.5GHzデュアルコア |
| メモリー | 4GB |
| GPU | Intel HD 4000相当 |
| DirectX | 11 |
| 空き容量 | 2GB |
上記はSteam掲載の最低動作環境です。


コメント