『Witchbrook』は、魔女見習いとして学校に通い、町の仕事で学費を稼ぎながら暮らすライフシム/ソーシャルRPGです。舞台は海辺の町Mossport。授業で覚えた技術を商売や住民の相談に使い、知識を増やして進級・卒業を目指します。
ChucklefishとRobotalityが開発し、2027年1月28日にPC・各家庭用ゲーム機で発売予定。10月27日の発表ではPS5版の同日発売も明らかになりました。1人でも、最大4人のオンライン協力でも遊べます。
魔女の商売で学費を稼ぎ、授業でできることを増やす
町では、魔女が作る品物やサービスへの注文を受けられます。授業でお茶・お香・軟膏などの作り方を学ぶと、仕事で提供できる品も増えていきます。
配達には原付を使い、免許を取ればほうきでも移動できます。依頼をこなして顧客との関係を深めると、商売の特典やアップグレードが解禁されます。日曜市では自分の商品を並べて売ることもできます。
商売の収入は授業料に使います。学ぶ分野は錬金術や占星術、タロット、儀式など。授業は、新しい品の制作や学校の課題、活動の解禁につながっています。

図書館で調べ、知識を身につけて試験に挑む
学校の課題には、住民の相談を受け、図書館の資料で解決策を調べて実行するものがあります。課題で得た「merits」は学内の店や、試験への参加に使います。
学んだ情報は「knowledge collection」に記録されます。たとえば初めて薬草を見つけるとその項目が開き、何度か育てると生育期間の情報も覚える仕組みです。
試験の成績は、対象分野の知識をどれだけ蓄積したかで決まります。学年ごとの試験をすべて通過すると進級し、新しい授業や魔法、活動、一部の危険な場所へ進めるようになります。仲間との勉強会では模擬試験も受けられます。

庭で材料を育て、魔法で家を模様替え
住まいは叔母から受け継いだコテージ。家具店の品ぞろえは入れ替わり、床・壁紙・照明や小物を購入して部屋を整えられます。家具の移動には念動力の魔法を使い、棚や机の上に小物を重ねて置くこともできます。
庭の薬草は、ポーションやお茶などの材料になります。温室を解禁すると季節外れの薬草も育てられます。道や柵、花壇を配置し、家の中だけでなく庭も作り替えられます。
オンライン協力では、参加人数に応じて追加のコテージが開放され、それぞれの家と庭を飾れます。友達が訪れている間も、オンラインプレイを中断せずに家具を動かせます。

11人の恋愛相手と、恋愛を選ばなくても進められる物語
恋愛対象は11人の学友たち。会話や贈り物で交流し、デートに誘うときは町の郵便局で買えるカードを使います。デートでは2つの活動を選び、移動中にも場所に応じた会話が発生します。
それぞれの物語は、恋愛関係にならずに進めることもできます。学校の外にはクラブ活動、季節の行事、釣り、虫捕り、野鳥観察なども用意されています。
発売日・日本語対応・PC動作要件
発売予定日は2027年1月28日です。価格は米国向けに24.99ドルと発表され、日本を含む地域別価格は発売が近づいてから案内される予定です。パッケージ版はデジタル版より後の発売となります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売予定 | 2027年1月28日 |
| 対応機種 | PC(Steam)、Nintendo Switch/Switch 2、PS5、Xbox One/Series X|S |
| 人数 | 1人/オンライン協力は最大4人 |
| 日本語 | インターフェイス対応 |
| 最低OS | Windows 10以降、64bit |
| 最低CPU・メモリ | 4コアCPU/8GB RAM |
| 最低GPU | DirectX 11対応、VRAM 4GB以上 |
| 空き容量 | 2GB |
公式動画・Steamストア
出典:Life at Witchbrook/Building a Home/Dating on Campus/公式メディア資料



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